釣りとか、登山とか、キャンプとか出歩いた記録を駄文と写真で…


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スーパーGT観戦記 おまけ

サーキットを18時ごろ出て、駐車場についてから車内を整理して出発したのが19時前。今日の最終の飛行機を予約していたが、間に合いそうに無かったので早々に翌日の便に変更して、併せて都内のホテルを予約してからのんびりと都内に向かう。遅い時間にサーキットを出たおかげで、渋滞らしい渋滞につかまることも無く、来た道を戻る感じでR123からR294を走り、行きと違って谷和原から常磐道に乗ることにした。さすがに高速は早く都内に到着することが出来た。レンタカーを返却して、予約したホテルにチェックインする。久しぶりに真っ平らな寝床で寝れるのは嬉しい。風呂に入って、缶ビールを飲んだらあっという間に睡魔が襲ってきた。

翌日は飛行機がお昼の便だったので、午前中は都内を観光した。
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下町観光を済ませて、浅草から直通の地下鉄と京急で羽田に向かい、飛行機乗り、無事帰宅。
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# by rainbow_trout | 2011-10-22 20:52 | 旅行

スーパーGT観戦記③

朝6時半に起床。
前日は8時くらいに寝袋に潜り込んだから9時間近く眠れたことになる。
外の天気は相変わらずの雨模様であるが、天気予報では午後から晴れるとの事で、天気図を見ても雨雲は見当たらないので、午後からの決勝は予報どおり晴れで迎えられそうだ。
洗顔と歯磨きを済ませ、前日に仕入れておいた朝飯を食ってからサーキットへ出発。天気予報を信じてレインウェアは着ないで傘を差していくことにする。

午前中は9時からフリー走行。
昨日の公式予選はスタンドから観戦したが、フリー走行はパドック裏のエリアからバックストレートを観戦。フェンスがあるが間近でGTカーが猛スピードで疾走するのは迫力がある。

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フリー走行は9:45で終了。ここでしばらく時間が空くのでパドック裏を歩く。
初音ミクBMWチームのテント裏に人だかりが出来ているので行ってみると、このチームのスポーティングディレクターを務めている元F1ドライバーの片山右京さんが出てきてサインや撮影に応じていた。ここでペンを忘れてきたことに気づく。何たる失態… 仕方ないので撮影のみで我慢…
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次はサーキット内にあるホンダミュージアムに移動。
過去のホンダの2輪、4輪の市販車やレースカーなどが展示されている。
入り口に展示されている本田宗一郎氏の書
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他にも昔懐かしのGPマシンや
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F1マシンなども
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次のスケジュールが迫っていたので駆け足気味で見たが、結構満喫できた。

サーキットに戻ろうとミュージアムの外に出ると、雨はすっかり上がり日が差していた。太陽が燦々と降り注いで暑いくらいだ。長袖を脱いで半そでになったが、汗ばむ陽気である。
サーキットに戻り、
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ピットウォークに参加し、スタンドに戻りウォームアップ走行を観戦。いよいよ14時から決勝である。
スターティンググリッドに並ぶマシンたち。
ポールポジションの#4・初音ミクBMW Z4(年間順位2位)
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2番手の#11・JIMゲイナー フェラーリ458(年間順位1位)
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平たく言うと、このレースで優勝したほうが年間王者になるのである。
そしてフォーメーションラップが開始。続々と出て行くGTマシン。
1周して戻ってくるといよいよスタート。
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まずはGT500クラスがスタート。ついでGT300クラスがスタート
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両クラスともに順当にポールポジションの車が先頭をキープしてレースは進んでいく。
と書いてはいるが、自分が気になるのはGT300クラスなので、正直GT500は殆ど見ていませんでしたw

レース展開は中略するが、いよいよゴール。応援する初音ミクBMWはポールポジションから1度も先頭を譲ることなく、見事ポールトゥウィンで優勝。見事2011年のGT300クラスの年間王者に輝いた。
表彰式で喜びを爆発させるドライバー谷口信輝と番場啄
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おなじみのシャンパンファイト
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続いてはシーズンの表彰式。ここではドライバーとチーム監督が表彰台に
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ここでもシャンパンファイトがあるが、初音ミクBMWチームの大橋監督が標的にw
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表彰式を見終えてパドック裏に移動。さっそく横断幕が飾られていた。
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そしてチームの報告会。右京さんも感極まってる様子。
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そして遅れてドライバーの谷口信輝登場
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パートナーの番場琢
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こうしてすべてのイベントを終えて、後ろ髪を引かれつつサーキットを後にした。
やはり応援している車が勝つと気分のいいものである。
北海道にもサーキットはあるのだが、スーパーGTは開催されていないので、いつかは開催してほしいものだ。(過去にはスーパーGTの前身となるレースは開催していたのだが…)
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# by rainbow_trout | 2011-10-22 18:33 | 旅行

スーパーGT観戦記②

7時に目覚ましが鳴り起床。3時間でも仮眠するだけで大分楽である。コンビニで仕入れた朝飯を食って準備開始。外は曇っているが、すぐにでも雨が降りそうな天気である。カメラ・レインウェアをバッグに入れていざサーキットへ向かう。
まずはパドックで8時から行われるオープンピット(公開車検)に向かう。わざわざレンタカーを借りたのはこのイベントに参加するためでもあった。何せ公共交通機関だと、どうしても間に合わないからだ。カラフルなGTカーが目前で見れるのでシャッターを押し捲った。

一番の目当ての初音ミクBMW・Z4
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チャンピオン争いをしているライバルの”イタ車”フェラーリ
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”痛車”仲間のエヴァンゲリオン初号機・紫電
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同じく”痛車”仲間のイカ娘フェラーリ
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スバル乗りとしてレガシィ…
スバルの代名詞である4WDでもないし、現行デザインのレガシィに若干の違和感を感じつつ…
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他にもランボルギーニ・ポルシェ・アストンマーチンなど、世界の名だたるスーパーカーが勢ぞろい。
ちなみにここまでの車はカテゴリーで言うとGT300クラスになり、多種多様な車が参戦している。
コレより上位のカテゴリーはGT500クラスになり、こちらはトヨタ・日産・ホンダの国産3大メーカーの威信を賭けたガチンコバトルと言った具合。ただ、今シーズンは日産の2台がチャンピオンの可能性を残しての最終戦で、他2メーカーには厳しいシーズンのようである。

ポイントリーダーのS-Road・GT-R
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2位のMOTUL・GT-R
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こちら昨年のチャンピオン HONDA Weider・HSV010
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トヨタ勢で今期唯一の勝利を挙げているZENT・SC430
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オープンピットが終わる頃に、ついに雨が降り出してきた。レインウェアを着込んで、メインスタンドに移動する。午後から行われる予選に先駆けて、9:45から公式練習走行が始まるので、そちらを観戦する。ここからは雨脚が強くなってきており、カメラはしまったままであった。カメラ用のレインカバーを買っておくべきであったと後悔…

さて、公開走行練習であるが応援しているミクBMWはレインタイヤの具合がハンパなくマッチしているようでトップタイムを連発して公式練習を終了。

11:45からはピットウォークの時間。朝のオープンピットとの違いは、サーキットの華であるレースクイーンがいることと、ドライバーがサイン会を開催したり、グッズを配布したりと、色々と華やかであり賑やかである。この時は雨も止んでくれたのがありがたかった。

13:00からは公式予選が開始。雨は相変わらずであるが、ミクBMWは公式走行の好調さを継続しており、2位以下にかなりの差をつけてポールポジションを獲得。しかし2番手は現在ポイントリーダーのフェラーリで、翌日の決勝は優勝したほうが年間王者というとっても分かりやすい図式。

そして公式予選終了後、ピット裏でミクBMWチームの報告会&翌日に向けた決意表明。
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ドライバー2名の「絶対に勝ちます」「絶対に負けません」の意気込みで大盛り上がり。

こうして土曜日の予選が終了。
駐車場に戻って、ホテル”日産マーチ”にチェックインw
ホテルを移動させてコンビニに夕飯とアルコール&おつまみを仕入れに行く。駐車場に戻り、夕飯を食べて、買ってきた缶チューハイを飲んだら、一日中歩き回った疲れが出たのか早くも眠気が… 時間はまだ7時過ぎであったが、シートを倒して寝袋に潜り込んだ。

つづく
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# by rainbow_trout | 2011-10-22 00:28 | 旅行

スーパーGT観戦記①

スーパーGTの最終戦を観戦すべく、栃木のツインリンクもてぎまで行ってきた。
応援するのは”痛車”のパイオニアである初音ミクBMW-Z4で、9月に行われた第6戦(最終戦の2つ前)の富士スピードウェイで優勝して、年間ポイントが1位になった事でチャンピオンになる可能性が俄然高まったので観戦を決意した。

当初は公共交通機関を利用するつもりだったが、時間の制約が色々と多そうなので、レンタカーを借りることにした。
10/14に定時で仕事を終えて急いで帰宅。風呂・夕飯を手早く済ませて出発。新千歳からスカイマークで羽田へ。京急で蒲田へ移動して、ここで予約していたレンタカー屋へ。日曜までの2日間の予定で借りたのは日産マーチ。ナビもついてるし、道に迷う心配はなさそうなので一安心。目的地をツインリンクもてぎに設定して出発。乗り慣れない車と久しぶりの都内のドライブは非常に緊張する。第一京浜を北上しつつ勝島から首都高に入る。10年以上ぶりに走る首都高で銀座・箱崎などを経由して常磐道方面へ。高速代はなるべく節約しようと思い常磐道は入らずに、首都高の終点の三郷で高速を降りてから一旦松戸方面まで走りR6を北上し利根川を越え、取手からはR294に入りひたすら道なりに栃木の益子方面を目指す。益子からR123に入るとすぐに茂木町に入った。街中のコンビニで朝飯を仕入れて出発。夜も明けきらないAM4時前に無事ツインリンクもてぎに到着。駐車場は前日から開放されており、中に入ると既に多くの車が止まっていた。空いてるスペースを見つけて駐車。ここが日曜のレース終了時までの宿となるのだw 早速仮眠を取って朝8時から始まる公開車検に備える。

つづく
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# by rainbow_trout | 2011-10-21 23:28 | 旅行

100kmサイクリング

先月と同じく千歳市のスポーツセンターをスタート地点のサイクリングに行ってきた。
前回との大きな違いは、走行距離が倍の100kmを走るという点だ。
支笏湖畔のモーラップまでは前回と同じコース。前回はここが折り返し地点。今回はここはまだ通過地点に過ぎない。実際まだ全行程の1/4程度しか進んでいない。トイレ休憩を済ませ出発。
ここから樽前山の登山口を目指して登っていく。この上りが一番きつい行程である。運動不足の体にムチ打って必死に登る。事前にコース概要を予め頭の中に叩き込んでいたつもりで走っており、登山口との分岐点まではまだまだ距離があると思っていたのだが、30分程度であっさりと到着。ここからは下るだけの一番快適な行程である。この下りでさらにペダルを踏めば60km近くはスピードが出そうであるが、そこまで必死に踏む必要性を感じなかったので、殆ど勢いに任せて下り(それでも40km近く出ていた)苫小牧の市街地まで降りて来た。
ここからは平坦なコースを延々と漕いで行く。市街地の車道を走りながらのサイクリングは、風景を楽しむでも無く、車に気を使いながらと言う正直楽しいものではない。1時間近く走り、海岸近くの食堂街で昼食にする。苫小牧の名物はホッキ貝ということで、このホッキ貝を使ったホッキカレーを食した。疲れた体には何でも美味く感じるので、正直な判断は出来なかったが、それなりに客も大勢入っているのできっと普通に美味しいのだろうw

ここからいよいよ帰路への道程となるが、事前のコース概要ではゆったりとした上り坂であるこのコースが一番キツかった…
朝から好天に恵まれていたのだが、だんだんと進むに連れ、眼前に漆黒の雲が広がり始め、やがて数十メートル先の路面が明らかに濡れているのが分かったのだが、ここを通らないと帰れないので、覚悟を決めて突撃。雨かと思ったら、フレームを叩くカンカンという軽快(?)な音。何と雹だったw 雹が降る区間はすぐに通過できたが、そこから先は覚悟していた雨。しかも豪雨である。20分近く雨に打たれすっかり体力ゲージも低下。おまけに左膝も悲鳴を上げ始めた。ようやく雨の区間を過ぎ、路面もやや平坦になってきて、しばらく行くと、モーラップへの分岐路に到着、ここまで来ると後は下り基調のコースになるので、ようやく一安心。
前回同様、休憩なしで一気にゴールまで駆け抜けて100kmサイクリングは終了。

全行程101.37kmでした。
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# by rainbow_trout | 2011-10-18 21:41 | 自転車

支笏湖サイクリング

支笏湖にサイクリングに行ってきた。
コースは千歳市のスポーツセンターから支笏湖岸のモーラップまでの往復コース。
スタート直後は千歳川に沿って走るコースで、川のせせらぎが心地よい。
5kmほど走って、千歳川にかかる橋の上で休憩。
先月、自転車のペダルをビンディングペダルに交換したが、やはり踏み込むだけでなく、引き上げる力でも漕げるのは大きい。
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5分ばかりの休憩後、再出発。
支笏湖までの往路は基本上り基調なので、ギアを軽めにして走っていく。
この日は見事な快晴で、気温も28度近くまで上昇しており、結構汗をかく。併走していた千歳川も、すっかり離れてしまい、森の中をひたすら走る。
1時間半ほど走り、支笏湖岸モーラップに到着。
対岸の恵庭岳がキレイだった。
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食堂でジンギスカンを食して、体力を回復。
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食後は、湖岸前で赤コーラを一気飲みして復路に備える。
復路は下り基調なので、楽な道のりである。
往路は2回休憩を入れたが、復路は休憩なしで一気に走り抜けて1時間ほどでゴール。
ビンディングペダルは立ちゴケしやすいと言われていたが、転ぶことも無く走り抜けることが出来たのは何よりであった。
自転車を車に積み込んで帰宅。途中のコンビニで再び赤コーラで体力回復。
自宅近所のサイクリングロードよりも、自転車・歩行者が圧倒的に少なくて走りやすい道であった。
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# by rainbow_trout | 2011-08-30 21:48 | 自転車

知床キャンプ③

7時に起床。この日も見事な快晴。
朝食を済ませて、まったりと雑談をしながら時間をすごす。
9時過ぎになって撤収開始。設営時と同様、撤収も相変わらずのスピードであるw
1時間あまりで見事に撤収完了である。ここで解散となり、家族連れの仲間は知床見学に出かけていった。
我々独りモンチームは知床の野湯巡りをすることに。目指すは羅臼方面の薫別温泉であるが、途中気になる温泉も立ち寄ることにして出発。国道沿いにある越川温泉に立ち寄る。無料の温泉であるが、小屋の中にある温泉なので、我々が求める”野湯”ではないのでパス。薫別温泉を目指して南下する。ところが、あれだけ晴れていたのに根北峠を超えると一気に雲が広がってきて、ついに小雨が降り出した。
国道から林道に入り薫別温泉を目指す。途中、忠類川にかかる橋で車を止める。結構な上流であるがカラフトマスが遡上している。滝の手前でみんな規則正しく並んでいたのが面白い。
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雨脚がだんだん強まってきて、ようやく薫別温泉の入り口に到着。問題はここから温泉まで5kmの道のりを歩くことである。言うまでもなくここは知床で熊の巣であり、こういう天候のときは昼間からでも平気で熊が出ることと、5kmの道のりは廃道と化した林道は両脇が草に覆われて数m先の視界もほとんど利かない事である。さすがに新聞の三面記事をにぎわして、某巨大掲示板で物笑いのタネになるのはご遠慮したいので撤退。結局、知床で一番ポピュラーな羅臼の熊の湯に向かうことにした。
相変わらずの人気で、人が多かったが何とか入浴できたが、この温泉はかなりの高温で、昨日今日のピーカンで右腕がハンパなく日焼けしており、右腕を湯船に漬けると激痛ががががが…
右腕を頭の上に回したままという怪しげな姿で入浴したが、それでもサッパリとした。
遅めの昼食を羅臼の道の駅で取った後、ここで解散。のんびりと札幌に帰ることにした。
旭川のパーキングに夜10時くらいに辿りついて疲労が限界だったので仮眠。目が覚めたら朝3時。爆睡してたようだw 幸い月曜も有休を取っていたので、のんびりとR12経由で我が家にAM6時到着。そのまま2度寝へ…
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# by rainbow_trout | 2011-08-27 23:13 | キャンプ&フィッシング

知床キャンプ②

待ち合わせ時間は朝4時であったが、目が覚めると5時… 1時間の寝坊である。車で2,3分程度の待ち合わせ場所へ。仲間は既に釣りを開始している。こっちも用意して、海岸に下りていく。仲間に話を聞くと、活性がイマイチで全然釣れていないらしい。まぁ、せっかく来たのだし、そのうちなんとかなるだろうという考えで釣りを開始。

~1時間経過~

全然釣れねぇ…

回りも全然釣れてる気配が無い。
こうなるとやる気メーターが一気に下降線を辿る。無気力に竿を振って適当にリールを回してると寝掛りっぽい感触。だが、微妙に生体反応っぽい感触も… ただ分かるのはサケ・マスの類でないことはハッキリしている。案の定、20cm程度のアイナメ(北海道ではアブラコとも言う)であった。とりあえず、キャンプの食材(潮汁)にするのでキープw
もう、マスではないが、魚を釣ったという目的を達成したので、釣りは仲間に任せて仮眠の続きを取るべく車に戻った。1時間くらい仮眠を取ったら、後から遅れて合流する仲間が到着した。
ここでマス釣りは切り上げて、知床の山中に入ってオショロコマを釣ることにする。今回は仲間の子供たちに釣らせるのが最大の目的なので、我々大人は子供のサポートである。
仕掛けをセットしてやったり、エサをつけたり、投げ方、竿の動かし方を教えたり… こりゃ自分の釣りしてるヒマはないw
とりあえず指導の甲斐あって子供たちがオショロコマを釣り上げる。
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喜んでくれるのは嬉しいが、釣った魚の針を外したり、河原の石をひっくり返して川虫捕まえたり、それを針に刺したりと忙しいったらありゃしないw しかも魚が狂ったように釣れるもんだから休む暇もなしw
そんなこんなで1時間半程度でオショロコマを30匹近く釣り上げた。
子供たちも満足な様子で何よりだ。
そんな子供たちが喜んでいたので、ポイント付近にあったコレについては黙っておいたw
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時間もお昼を過ぎたのでキャンプ地に向かうことにする。
今回のキャンプ地は知床半島の付け根にある清里町の清里オートキャンプ町。清里というと山梨の方が有名であるが特につながりは無いみたいである。
お盆を過ぎていたので、思いのほか空いていたのは有難かった。
早速、テント・タープと組み立てていく。相変わらずの手際の良さと言うか、テント・タープ8つがものの30分で組みあがっていったw

今日の夕飯はチャンチャン焼き(マスが釣れなかったのでお店で調達…)、潮汁、子供たち用にカレーライス、そして釣れたオショロコマの塩焼きとから揚げ。
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去年のキャンプでも作りすぎたねと反省してたのだが、今年も作りすぎたw

酒と疲れもあって夜10時にはテントに潜り込んであっという間にオヤスミナサイ…
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# by rainbow_trout | 2011-08-27 22:43 | キャンプ&フィッシング

知床キャンプ①

毎年恒例の知床方面キャンプに行ってきた。
最近どうも引きこもり気味で、ロングドライブをしていなかったので知床までの500km近い道のりを運転するのは不安があったので、金曜に有休を取って明るいうちにのんびりと出かけることにした。
最短ルートは、道央自動車道から旭川→上川自動車道で丸瀬布まで一気に抜けるのがいいのだが、高速道路の無料化も終了したのと、ちょっと野暮用があったので十勝回りで行くことにした。
R274を夕張方面に走らせる。夕張(紅葉山)で休憩しようと思っていたら、新しく道の駅が出来ていた。早速カントリーサインのマグネットを購入。このマグネットもかなりの数になってきた。これまで購入したものを我が家の冷蔵庫に貼っているが、2ドアの上の扉は完全に埋まっているw
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夕張を出てR274をひた走る。お盆の時期も過ぎており、道路はさほど混んでいないので走りやすい。占冠からは高速道路を利用する。去年も書いたような気がするが、トマムからトンネルを抜けて新得に入るところの風景がスキなのだ。
十勝清水で高速を降りて鹿追方面に走らせる。仲間と合流して、鹿追の山奥へ入っていく。野暮用を済ませて、近くの砂防ダムで釣りをする。1月にワカサギを釣って以来であることに気づく。いかん、引きこもりにも程がある。ブランクを埋めるべく必死にルアーを投げまくる。嗚呼、肩が痛いよママン。とりあえず1匹釣れて格好がついたので納竿とする。
仲間とは一旦ここで別れて、翌朝知床で合流することにする。帯広方面に戻って、翌朝の知床でのマス釣りに必要な道具を買ったり、夕飯を食ったりして出発。辺りはすっかり暗くなってしまったので、安全運転で車を走らせる。

足寄-阿寒湖-弟子屈と暗闇の中を走らせ、時折道路わきに現れるキタキツネに神経を使いつつ中標津までやってきた。中標津では無料露天風呂の「からまつの湯」に入ることにする。ここは道内を旅するライダー・ドライバーには人気スポットである。この日も夜10時過ぎに来たのに、道外ナンバーの車が止まっていた。幸い、車中泊で既に寝ていたようで温泉は貸切であった。
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(※写真は2009年4月時)

温泉で疲れを取って目的地の知床・ウトロまで100km余りの道を走らせる。
深夜1時過ぎ、オシンコシンの滝の駐車場に到着。そのまま仮眠を取る
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# by rainbow_trout | 2011-08-26 23:22 | キャンプ&フィッシング

6/18 羊蹄山

今年一発目の登山は羊蹄山。
蝦夷富士とも呼ばれ日本百名山の一つである。
コースは4つあり、初心者向きの真狩コースから上ったが、今年一発目の山としてはかなりハード…
急勾配はないものの、ひたすらに上る。平坦や下りがほとんど無い。早くも3合目あたりで体力ゲージが黄色になる。これは途中で撤退かなと思いつつも、頭の中にロッキーのテーマ曲を流して自らを奮い立たせる。樹林帯を抜けて景色が開けて、遠くに洞爺湖が見えてきた。
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8合目を過ぎて雪渓を通過。落ちたら確実に天国に行っちゃいそう…
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9合目を通過すると、左手に山小屋を見つつ最後の上りを青息吐息で上がる。脳内はロッキーのテーマのサビの部分が流れ、ようやく頂上…かと思ったら、外輪山に出ただけで、頂上は対岸に…
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もう気力も体力も切れて、ここで断念。時間的にも標準の行程を軽く1時間オーバーしており、頂上までの往復2時間(予測)は遭難の危険性があると言う事にして、とっとと下山開始。
7合目あたりで桜が咲いていた。
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冬場の時期は引き篭もっていたせいで体力の低下を痛感した登山だった。
帰りは真狩温泉に漬かってから帰宅。温泉から羊蹄山が見えたが、こちら側からの姿はあんまり美しくなかった。
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# by rainbow_trout | 2011-07-18 01:59 | 登山

桜を見に行ってきた 3日目

3日目(行きのはまなす乗車を1日目とすると4日目になる)

今日はメインイベントの弘前公園の桜を見物して、北海道に戻る予定である。ホテルを7時前に出て駅へ向かう。弘前へ向かう前に男鹿半島を走る男鹿線を乗ることにする。
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1時間ほどで終点の男鹿駅に到着。半島の先の駅というと寂れた駅をイメージしていたが、そんなこともなく、割と賑やかな駅前周辺であった。沿線も住宅街が点在しており、ローカル線というよりは、秋田市のベッドタウンといった趣であった。
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折り返しの秋田行きに乗車。但し秋田までは行かずに1つ手前の土崎で下車。秋田まで行くと弘前行きの快速と入れ違いで乗れなくなるので、一つ手前で下車したのだ。しばらく待つと、弘前行きの快速がやってきた。
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※撮影は弘前駅にて

快速とはいえ、列車は特急列車で使用されている車両、しかもグリーン車だ。一番後ろの車両に乗り込む。グリーン車は更に一番奥の区画にあり、扉で仕切られている。弘前まで2時間あまり、快適なグリーン車の旅である。シートを倒してみると、おお!はまなすのしょぼい簡易リクライニングとは比べ物にならない。コレでもかというくらいにシートが倒れるではないか。おかげで弘前まで堪能した記憶がないくらいに爆睡してましたw

さて、無事に弘前に到着。ロッカーに荷物を預けて、駅前のバス乗り場へ。弘前公園行きのシャトルバスにすぐ乗ることが出来た。事前に調べると駅から公園までは2kmほど。すぐに着くかなと思ったが、さすがに連休で公園の周辺は結構な渋滞。歩くのと大して変わらない30分ほどかかって、ようやく到着。戻りの時間も考慮して早速行動開始。
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天守閣に登ってみたかったが、ものすごい行列だったので断念…
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高台から岩木山が一望できるはずだったのだが、雲に隠れて見えず…
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ニュースでは各地の行楽地の人手が少ないとか言ってたが… うそつきw
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もう少し満喫したかったが、帰りの列車の時刻もあるので、引き上げる事にした。帰りは再びシャトルバスで弘前駅へ。帰り道は渋滞してなかったので10分もしないで到着。駅ビルで昼食を摂って、お土産を買って、新青森行きの各駅停車に乗る。やっぱりロングシート…
新青森までの1時間はいつものように本を読んで過ごす。

新青森からは函館行きのスーパー白鳥に乗る。
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2時間半ほどで函館に到着。函館からは特急北斗で札幌まで。
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出発が夕方の6時半で、外はすぐに夕闇に包まれ、車窓を楽しむことも出来ないので、本を読んだり仮眠を貪って3時間半ほどで新札幌に到着。バスの時間が合わないのでタクシーで帰宅。なかなかに面白い3泊4日の旅でした。

東北地方の太平洋側が復興したら、今度はそっち方面を乗りに行きたいと思う。
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# by rainbow_trout | 2011-05-17 23:13 | 旅行

桜を見に行ってきた 2日目

このテの旅は毎朝始発で動くのが当たり前になりつつあったが、今日は珍しくゆっくりと起床。朝7時のNHKニュースを見て、シャワー浴びて、準備を整えてから出発。今夜もこのホテルにお世話になるので、身軽に出かけられるのが嬉しい。ホテルの1Fで朝食を摂り、食後に優雅にコーヒーなどをすすったりする。うん、やはり旅とはこういうものなんだと今更ながら思ったりする。
8時過ぎにホテルを出て、目の前にある秋田駅へ。
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本日1発目に乗るのは、青森行きの特急つがる。
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これで途中の大館まで乗る。1時間半ほどで大館に到着。
大館は忠犬ハチ公のふるさとだそうだ。
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大館からは花輪線に乗り換えて盛岡まで行く。
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山間ののどかな風景を2時間半ほど揺られて盛岡に到着。
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ちょっと遅めの昼食を駅ビル内で摂った後、ビル内のお土産物屋を物色。
自分用&会社の人達用にお菓子などをを購入。ガンバレ東北!
盛岡からは、東北本線を北上まで南下。いつものロングシート車なので札幌出発前に買った本を読んで時間を潰す。

北上からは、北上線に乗り換え。ダジャレではないが、北上(ほくじょう)して秋田県の横手まで。f0005785_21465415.jpg
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北上線の車両は、大船渡線と共用してるのかな?
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小雨交じりの中を1時間ほど揺られて横手に到着。横手と言えばかまくらと横手焼きそばでおなじみだが、あいにくと乗り換えがすぐだったため、泣く泣く断念。
横手からは、奥羽本線で秋田まで。例によってロングシートだったので、読書で時間を潰して1時間ほどで秋田へ到着。

翌日は弘前へ向かうが、当初は各駅停車で向かうつもりだったが、さすがにロングシートで3時間は発狂しそうなので、特急で向かおうかと思っていたら、ちょうど翌日は弘前行きの快速が走るらしい。しかも特急の車両を使用するので、これに乗らないテはない。早速みどりの窓口に指定券を買いに行ったら売り切れ。そこで窓口の係員が悪魔の囁きを…
「グリーン車なら空いてますね」
ほほう… ちなみに料金は指定席に1000円ほどプラス。考える間もなく購入完了。

翌日の旅の楽しみが増えた事を喜びつつ、ホテルに戻った。


3日目(最終日)につづく
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# by rainbow_trout | 2011-05-16 22:00 | 旅行

桜を見に行ってきた

GWの前半はPCを新しく作り直すのに費やしたが、以前のと比べて、特に速くなったという印象はなかった。
OSのドライブをHDDからSSDに変更しているので、起動する時間は短縮されてる気がするが、OSを新しくするとHDDでもこんなもんなので、時間が経てば起動するのに待たされるのだろうか…
こんな感じでGW前半を引きこもっていたが、5/6に有給を取っていたので後半は6連休と言う事で、たまには出かけてみようと思い、思いつきで弘前の桜を見に行くことにした。
使用したのは、北東北フリーキップで札幌からの往復の特急急行の指定席+青森・秋田・岩手のJR乗り放題(特急・新幹線は別途特急料金が必要)で17000円なり。

5/2の札幌駅22:00発 青森行き・急行はまなすf0005785_2323367.jpg


覚悟はしていたが、大して寝る事もできずに翌朝5:40に青森到着。
一旦改札を出て、コインロッカーに荷物を預けて身軽になる。駅前のコンビニで朝食を仕入れて、6:16発の津軽線蟹田行きに乗車。
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東北のJR各駅停車でおなじみのロングシート電車だけど、蟹田まではついさっきまで乗ってたはまなすで見てた風景だし、帰りも見るだろうし、ここは軽く睡眠タイム。40分ほどで終点の蟹田に到着。
この先の中小国から北海道方面の海峡線と、1日5往復しかない津軽線の分岐となる。蟹田からは津軽線の三厩行きに乗車。
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今度は、ちゃんと風景を満喫できるクロスシートがある車両だ。40分ほど津軽湾沿いを走って三厩に到着。三厩の手前では北海道の山々が見えた。
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竜飛岬や階段国道なども行きたかったが、予定が詰まっているので、手早く駅周辺の撮影を済ませて、折り返しの列車で蟹田へとんぼ返り。
蟹田からは函館から来たスーパー白鳥で、20分少々で青森へ戻る。
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青森からは、大湊線の快速しもきたに乗車。相変わらずせわしない…
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1時間半ほど揺られて、先ほどの津軽半島と向き合う下北半島の大湊に到着。
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折り返しの列車まで1時間ほどあるので駅前を散策。遠くの山の建物が気になる…f0005785_2323201.jpg


恐山なども行ってみたかったが、予定が(ry
折り返しの青森行きに乗って青森に戻る。青森で一旦改札を出て、コインロッカーから荷物を出して、今日の宿となる秋田行きの列車に向かう。乗る列車はコレ。f0005785_23261597.jpg
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昨年末に乗ったはいいが、強風のため途中で運転打ち切りになったリゾートしらかみ。今回ようやく乗れる事になった。これで秋田まで5時間あまり、のんびりと車窓を眺めつつクルージングを満喫して、夜7時、秋田に到着。駅前のビジネスホテルにチェックイン。今日明日の2泊お世話になる。

さすがに疲れていたので9時には床に就いた。


2日目につづく
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# by rainbow_trout | 2011-05-15 23:32 | 旅行

メジロ牧場解散

僕が競馬を始めた頃に、メジロの馬は全盛期と言ってもいい活躍をしていた。
マックイーン・ライアン・パーマーの同世代3頭を代表格として、数々のG1レースに無くてはならない存在であった。マックイーンの天皇賞をわざわざ京都競馬場に見に行ったりもしたし、ライアンの引退式を見るために東京競馬場に朝早くから足を運んだりもした。
ライアンは初年度からブライトやドーベルと言った活躍馬を出して、マックイーンもエイダイクインなどの重賞ウィナーを輩出してくれたが…

ライアンはサンデーサイレンス系の種牡馬に押しやられるようにして、段々と活躍馬を出せないまま受胎率の低下もあって種牡馬を引退。何よりも後継種牡馬として期待の大きかったブライトの急逝が痛すぎた。
マックイーンも、これからと言うときの急逝…

メジロ牧場の衰退とは逆に、社台ファームとサンデーサイレンス系サイアーラインが日本競馬を席巻しつつあった頃、出てきたのがディープインパクトだった。僕の競馬熱が急激に冷めてきたのもこの辺りだった。

年に1回、友達と旅行を兼ねて函館に遊びに行くときに函館競馬場で買う程度で、あとはクラシック級のG1をたまに買う程度となっていった。
そういえば、去年の暮れに東京に遊びに行ったときに、WINS後楽園に行ったが、場外馬券売り場自体もかなり久々だった。

メジロマックイーンの子供で親子4代の天皇賞や、メジロの馬でダービーといった悲願は果たせそうもないのが寂しくもある。ただ、牧場の馬たちは他の生産者などに引き取られて行くと思うので、暫くはメジロの血統を継いだ馬たちが競馬場を賑わせてくれる事を期待したい。
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# by rainbow_trout | 2011-04-28 21:43 | 雑記

1/30 ワカサギ

毎年恒例のワカサギ釣り。
いつもは仲間だけでやるのだが、今年は僕の会社の同僚も含め、仲間の家族など総勢15人近い大人数での開催となった。風雪を凌ぐために、ワカサギ用テント(と言っても、キャンプ用のタープで十分代用可能)を立てるのだが、これだけの大人数なのでテントを連結して、ご覧のようになったw
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幸いこの日は、天気も良く風もそんなに吹かないので絶好のコンディションで釣りを楽しむことが出来た。僕は初めてワカサギ釣りをする同僚のためにシカケをセットしたり、エサを付け替えたりと、なかなかせわしないが、この釣り場は数釣りが出来ることもあって、みんな早々にワカサギを釣り上げている。だんだんコツを掴んで、どんどんと釣り上げるようになり、一人は初めてのワカサギ釣りなのに見事100匹オーバーを達成。
そんなに水深がないこの釣り場では、このウキ釣りの方が釣果が出るのだ。
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我々のワカサギ釣り、恒例のテンプラ&トン汁のお時間である。
今回は大人数ということで、仲間がこんなバカデカいナベを用意してきたw
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これで美味しくトン汁とワカサギ天丼をいただいた。
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帰りに北菓楼の本店で名物のシュークリームを買って帰宅。
満足の1日でした。
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# by rainbow_trout | 2011-02-16 21:21 | 釣り

12/30 帰宅

いよいよ最終日。

この日の予定は
①8時発の函館発長万部行き
②12時発の長万部発小樽行き
③15時半発の小樽発の快速エアポートで新札幌

7時前に起床して、出発の準備を整えて7時半にホテルをチェックアウト。函館駅までは5分程度で到着。売店で朝食・飲み物などを仕入れ、精算窓口で昨日運休になったリゾートしらかみの指定券を払い戻して、長万部行きの各駅停車のホームへ。列車はまだ来ていないが、ホームには乗車待ちの人がチラホラと。長万部までの3時間、座席を確保できないのは辛いので前の人に続いて並ぶ。暫し待って列車が到着。何とか座席を確保できた。北海道の各駅停車は殆どが単行(1両編成)で、この列車もやはり単行であったが、出発時刻が近づくにつれ、どんどんと乗客が乗り込んできた。みんなスキーやボードを抱えているので、恐らく大沼や仁山あたりのスキー場に行くものと思われる。

長万部行き普通列車
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ホームからは函館山が見える
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満員の乗客を乗せて定刻どおりに出発。途中の五稜郭などからもスキー・ボードの客が大挙乗り込んで、「超」がつく満員状態である。ただ、予想通り仁山や大沼でこれらのスキー客は下車して、車内はようやく落ち着いた感じになった。
途中の森駅でなんと30分近い停車。せっかくなので改札を抜けて、森駅名物のいかめしを売店で購入。見慣れた道南の風景を眺めつつ、定刻通り長万部に到着。向かいのホームに小樽行きの普通列車が停車していたので待つことにする。10分程度でドアが開いて、今度も無事座席を確保できた。

小樽行き普通列車
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小樽行きも定刻どおり発車。今度は2両編成での運行なので、車内はそれほどの混雑ではない。函館は晴れていたのだが、長万部辺りから段々と曇り始め、車窓もどんよりとした風景で、羊蹄山なども雲に覆われて見る事ができなかった。終点の小樽近づくと、今度は雪が降り始めてきた。ただ、さすがは北海道の車両と言うか、けっこうな大雪であったが、定刻どおり小樽に到着。次に乗る快速エアポートも向かいのホームに停車していた。ホテルを出てからここまで、一回も階段を使ってないことになるw
快速エアポートも難なく座席を確保。40分程度で新札幌に到着。長かった列車の旅もこれにて終了である。長万部辺りからどうも喉の具合が芳しくなく、バスを待つのもだるかったので、タクシーにて6日ぶりの我が家へ帰宅。車にさほど雪が積もってなかったので、不在の間に大して雪は降らなかったようだ。

今回の旅で、乗りたかった只見線とリゾートしらかみが、いずれも乗れなかったので春にでも時間が取れたら再チャレンジしてみようと思う。
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# by rainbow_trout | 2011-01-15 23:15 | 旅行

12/29 笑うしかない

この日の予定

①朝7時の花輪線で大館
②奥羽本線を秋田まで戻る
③2時間程度空き時間があるので、秋田駅そばの温泉でまったり
④秋田発の「リゾートしらかみ号」で青森
⑤「スーパー白鳥」で函館着(22時)

前日の天気予報で強風を伴う荒天との事だったので、ダイヤの大幅な乱れを考慮して早めに動くことにして、始発(5:22発)の大曲行きの田沢湖線で出発することにした。
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途中の田沢湖駅で、話題のクニマスの絵が…
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田沢湖線は強風の影響もなく時刻通りに大曲に到着。僅かの待ち合わせ時間で秋田行きの快速に乗車。ここも強風の影響はなく、8時前に秋田に到着。秋田からは「リゾートしらかみ号」乗車だが、僕が乗る予定のは14時発の便。しかし、しらかみ号は8時半発の便もあり、そちらに乗車変更をして、早めに青森に到着するようにしたのだ。
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リゾートしらかみは全部で3種類の車両があって、今回乗ったのは、くまげら編成。
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これ以外だと、青池編成・橅(ぶな)編成があるらしい。

車内は窓も大きく作られて快適。座席も特急列車並みの設備で、これで指定席料金だけで乗れるのだから非常にオトクな列車と言えよう。列車は定刻どおり発車。最初の停車駅の追分までは順調に進んでいたが、追分を発車するといきなり速度を落として、やがて停車。車内放送で、この先強風のため安全確認を行っているとの事。暫くすると動き出したが、この後、何度も安全確認のため徐行と停車を繰り返して、東能代には1時間以上遅れて到着するとの放送があり、しかもこの列車がこの先通る五能線(能代~鰺ヶ沢)は強風のため運転見合わせとなり、この列車も東能代で運転打ち切りが決定。バスによる代行輸送との事となった。代行バスは途中の鰺ヶ沢までで、そこから先は”今のところ”運行してる五能線に乗換えとの事だが、時間も読めないし、2日連続のバスはちょっとご勘弁願いたいので、後続の奥羽本線経由の特急つがるで青森まで行く事にした。3510円の出費は痛いが、2時間程車窓を眺めながらの快適な旅が出来たのでよしとしよう。
青森には13時前に到着。とりあえず青森までは辿り着けたので、後は函館行きの白鳥に乗れば1本で北海道上陸できるので、多少は気が楽になった。この後の予定は特に決めていなかったが、気分的に早く北海道に渡りたかったので、この後すぐに来るスーパー白鳥に乗ることにしてホームに向かったが、すっごい行列… しかも青森は始発駅ではなく、手前の新青森が始発なのでこの時点で席に座れそうなどと言う甘い考えは捨てていた。案の定、デッキにも人が溢れる状況で白鳥はやってきた。それでもドア付近の景色を眺めることが出来るデッキを確保できたので良かったという事にした。
途中の青函トンネルは何度も通っていることもあり、特に何の感慨も無く通過して北海道上陸。雪景色も会津若松からずっと見てた光景なので、こちらも特に感慨もなかった。こうして2時間ほどで函館到着。
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時間はまだ15時だったが、さっさとホテルにチェックインして、遅めの昼食をラッキーピエロで買った。

洗濯をしたり、TVや本を見たり、パソコンを操作したりと気がついたら9時近くになっていた。天気予報は特に警報や注意報も出ておらず、最終日にしてようやく予定通りの行程が消化できそうである。明日は8時の列車なのでいつもよりはゆっくり出来そうだ。
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# by rainbow_trout | 2011-01-11 22:17 | 旅行

12/28 狂う予定

この日の予定
①始発の磐越西線で新潟
②「快速べにばな」で白新線・羽越線経由で坂町から米坂線で米沢
③奥羽本線で山形
④仙山線で仙台
⑤仙台駅で牛タンでも
⑥東北本線で盛岡

①の磐越西線が27日に会津若松到着時点で何とか運転再開してたが、雪はずっと降っており、この日運転するかは不安だったので、早めに起床して交通情報をチェックしたところ、運休情報はないので、どうやら運転はしてるみたい。ホテルをチェックアウトして、コンビニで朝食を仕入れて会津若松駅へ。今度は明るいときに来てみよう…
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本日最初に乗車の磐越西線・新潟行き
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とりあえず定刻どおりに発車。喜多方までは順調に走行していたものの、次の山都駅でいきなり対向列車が遅れてるとの事で15分待ち。早くも新潟からの乗り換えに暗雲が…
予定では新潟着が8:16で乗り換えの新潟発が8:39だから15分遅れでもまだ8分の余裕があると思っていたが、積雪の影響で速度を落としての運転との事で、どんどん遅れていく列車…
車窓の景色を堪能する余裕はなく、時刻表を見ながら乗り換え列車を探しまくる。②の米坂線はタダでさえ1日の運行本数が少ないので、この時点で米坂線を使う選択肢は消滅。残るプランとしては
①上越新幹線で大宮-東北新幹線で盛岡
②羽越線で秋田-秋田新幹線で盛岡
③羽越線で余目-陸羽東線で新庄-陸羽西線で小牛田-東北本線で盛岡
④今乗ってる磐越西線を逆戻りで会津若松・郡山-東北本線で盛岡
とりあえず、こんな感じで思いついたが、①は交通費が2万の出費になるのでパス。②③はともに乗り換えの待ち合わせ時間が長すぎるので狙いを下げた。④はどの程度の遅れになるのか想像がつかない路線をもう一度乗るのはちょっと不安なので気乗りしない。
色々と思案を巡らせてるうちに、やっと新津に到着。この時点で既に8時半を超えており、新津-新潟は20分近くかかるので、いよいよ当初の計画が現実的にダメになり、代替案を考えなければならなくなった。ここで鉄道以外の交通機関を考えてみた。都市間高速バスがあることを思い出した。新潟ならそれなりの大都市なので、各方面にバスは出ているはずである。さすがに盛岡行きはないだろうが、仙台や福島行きならあるかも知れない。時刻表の高速バスのページをめくると、ありました。新潟-仙台便!しかも時間は10:15発なのでそんなに待たないで乗れそう。
遅れに遅れた新潟行きの各駅停車は30分以上遅れて、9時に到着。急いでみどりの窓口へ行って、仙台行きの高速バスを予約。空席アリで一安心。料金も4500円なので、まぁ許容範囲。駅前のマクドナルドで一息入れつつバスを待つ。

時間が来たので新潟駅前のバス乗り場へ…
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仙台行きの便は1日5~6便もあり、乗車率がいいようで車内は8~9割の乗客で埋まっていた。幸い?僕の隣は誰も座ることなく、リラックスして乗ることが出来た。
新潟から磐越道経由で東北自動車道で仙台までは凡そ4時間程度。早起きのせいもありウトウトとして、そのまま寝てしまった。気がつくと休憩の西会津PAだった。
西会津PAを出発するとしばらくして左手に磐梯山が見えてきた。
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磐梯山と分かれて暫くすると、郡山JCTから東北自動車道に入り、今度は安達太良山が見えてきた。
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そうこうしてるうちに、定刻よりやや遅れて仙台駅到着。
仙台からは各駅停車に乗ろうと思ってホームに行ったが、案の定ロングシートの車両であったため、急に乗車しようと言う意欲が削がれてしまい、ホームを後にして、新幹線乗り場に向かった。一ノ関まで新幹線でワープすることにした。各駅停車だと1時間40分かかるところを新幹線では40分。1時間の短縮を3410円と引き換えにした。さすがに盛岡まで新幹線だと味気がないので、最後くらいはロングシートの各駅停車で盛岡に向かうことにした。
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1時間半ほどロングシートに揺られて、やっぱり盛岡まで新幹線で行けば良かったかなと、多少の後悔を残しつつ盛岡に到着。ホテルにチェックインしてTVをつけたら、翌日の東北地方の天気が強風を伴う大荒れとの事で、早くも憂鬱になってきた。明日の行程も予定通りに進まないのかと不安を抱え、この日もさっさと就寝した。

PS.夕飯のために入った店で読んだスポーツ新聞が、狙ったかのような紙面構成…
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# by rainbow_trout | 2011-01-09 01:41 | 旅行

12/27 予定は未定…

この日の計画していたスケジュール
①蒲田の知人宅を5時過ぎ出発して蒲田駅から京浜東北線で上野へ
②6時過ぎの高崎線で高崎へ
③以下、高崎-水上-小出
④小出から只見線で会津若松へ

んで前日、知人宅で飲みながらTVを見てると、会津地方の大雪のニュースが。JRも止まってるとの情報があり、慌てて交通情報を見ると只見線が終日運休で、26日の時点で27日も運休が決定済み。と言うわけで、予定していたスケジュールは全てキャンセル。とりあえず27日の予定は27日になってから決めようと言うことで、酒をしこたま飲んで就寝。で、27日。知人の出勤時刻に併せて、8時頃、知人宅を出る。有楽町で知人と別れて、とりあえず上野駅へ。
ロッカーに荷物を預けて、マクドナルドで作戦会議。候補になったルートは
①東北本線で郡山⇒磐越西線で会津若松
②常磐線で水戸⇒水郡線で郡山⇒磐越西線で会津若松
③常磐線でいわき⇒磐越東線で郡山⇒磐越西線で会津若松
④東武線・会津鉄道を乗り継いで会津若松

④は、今回使用してる東日本・北海道パスだと、JRでないため適用外で余分な出費があるのと、山間部を通る事で大雪の影響が考えられるのでパス。
②③は、ともに乗り換えの待ち時間が長いので狙いを下げた。
残るは①の東北線だが、殆どの列車が宇都宮止まりで、そこから黒磯行きに乗り換えて、更に郡山行き、そして会津若松行きと、乗り換え回数が多い。できれば乗り換えの回数は減らしたい。時刻表を調べると13:20に上野から黒磯行きがある。これなら乗り換えの回数を減らせるし、後続列車の接続も丁度いいので、この列車で行くことに決定。

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せっかくなので2階建てグリーン車に乗ってみました。黒磯までの3時間を950円なので、まぁお手頃かなと…
さて、黒磯からはテンションが一気に下がる行程となります。というのも、東北線の黒磯~青森間(盛岡-青森間の第三セクター含む)の列車は、ほぼ90%が都会の通勤電車で使われてるロングシートの車両だからです。窓を背にして座るため、車窓を満喫なんて事は不可能です。おまけに、乗り心地もいまひとつで、2両編成で運転される事が多いので、結構な確率で車内が満員となります。こんなんでは旅情もへったくれもありません。
…などといった悪評が多いこの路線でしたが、噂に違わず2両編成のロングシートで満員電車でした。1時間のガマンだと言い聞かせて、郡山まで心を無にして乗車しました。
さて、郡山に到着。あたりは雪が結構激しく降ってます。乗り換えの磐越西線はついさっきまで運転見合わせだったらしかったです。とりあえず会津若松行きを待ってると、屋根の上にハンパない雪を乗せた列車が…
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北海道もこれくらいの積雪はありますが、屋根の上にこんなに積もることはありません。恐らく雪質の違いかなと思います。北海道は乾雪で軽いため、走行時の風圧で屋根の上の雪は自然と吹き飛ばされてしまうのでしょうが、本州の雪は湿雪で重いので、吹き飛ばされること無く残ったままなのかと思われます。
とりあえず会津若松行きに乗車して発車しましたが、途中の磐梯熱海で対向列車が雪で遅れており20分近く足止め。結局会津若松には予定の30分遅れで到着。雪がハンパなく降り続いています。明日以降の予定に不安を残しつつ、早めに床に就きます。
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# by rainbow_trout | 2011-01-02 19:58 | 旅行

12/26 東京湾フェリー

この日は5時前に起床。親を起こさないように、こっそり準備をして出かけます。
まずは東横線で横浜まで向かいます。横浜からは京浜急行に乗り換えて、京急久里浜駅へ。久里浜駅からはバスに乗車。10分程度で目的地へ。
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東京湾フェリーで、久里浜から対岸の金谷まで渡ります。優雅なサンライズクルージングだなぁ、などとこの時点はお気楽な事を考えていました。
さて出航です。おお、揺れる揺れる…
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波が物凄いです。真冬のベーリング海のカニ漁船団かと思うくらいで、クルージング気分なんてすっ飛びましたw

40分程度で対岸の金谷に無事?到着。ただ、40分揺られっぱなしですっかり体調が悪化。この後の予定としては、外房線をぐるりと回る予定だったのだが、明日以降の長旅を考えて、内房線でさっさと都内に戻ることにする。東京行きの各駅停車がやってきた。
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あれ?これ特急じゃないの?と思ったら君津までは各駅停車らしい。ラッキーw
現金なもので、特急に乗れてすっかり体調も元に戻りました。君津で千葉行きの各駅停車に乗り換えます。そして千葉からは総武線で錦糸町まで。錦糸町からは東京スカイツリーが見えた。
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この日は有馬記念があったので、WINS錦糸町で馬券を購入。昔、千葉(市川)に住んでた頃はしょっちゅう利用していたWINSです。ああ懐かしい…
馬券は、ブエナビスタから3歳馬5頭への3連複にしました。
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WINSで1時間ほど滞在してお腹が減ってきたので昼食を取った後、総武線で秋葉原に移動です。この街は来るたびに姿を変えていくのが印象的です。札幌に引き上げた12年前と比べると全てが変わった感じです。ここでパーツ屋巡りをします。札幌にもパーツ屋はあるけど、ありきたりな物しか置いてないので、品揃えは秋葉原に比べるといまひとつです。2時間ほどパーツ屋巡りをして、いい加減疲れてきたので、コーヒーショップで休憩です。ついでにワンセグで有馬記念観戦も。トゥザグローリーのおかげで万馬券キター!!!!

WINS後楽園で払い戻しを済ませて実家に戻り、知人と会うために蒲田へ。翌日の移動も考慮してこの日は知人宅で一晩お世話になることに。
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# by rainbow_trout | 2011-01-01 19:07 | 旅行

12/25 江ノ電

2011年が明けました。
大晦日は風邪で体調を崩していたので、21時には早々に布団に潜り込んでましたorz

年末は仕事納めが24日だったので、25日からちょこっと旅に出てました。まず飛行機で東京に出てからJRの各駅停車を乗り継いで札幌まで帰ってくるプランです。今回使用したのは北海道&東日本パスという、分かりやすく言うと青春18きっぷのJR東日本とJR北海道限定版と言ったところですが、青春18には無い色々とオトクな点もあります。

さて25日、8:45発のスカイマークで羽田に向かいます。10:15に何事も無く羽田に到着。荷物を受け取った後、まず川崎に向かいます。川崎駅のコインロッカーに荷物を預けて身軽になったら駅前の餃子の王将で昼飯です。噂の王将とはどんな味なのかを確かめてみたかったのです。だけど、注文で欲をかいてしまい失敗。中華ランチセット(だったかな?)というのを注文したのだが、これがチャーハン、ギョーザ、鳥のから揚げ、スープ、キムチという、なかなかに押しの強いメニューばかり。それぞれに味はいいのだが、やはり白飯にすべきだった…

昼食の後、駅ビル4FにあるJiNSという眼鏡屋に。会社でかけてるメガネが壊れかかってきたのもあって、とりあえず安いのでいいやと言う感じで探したらこのチェーン店が。品揃えも悪くなく、気がついたら2つ買ってましたw

川崎の用事を済ませたら、東海道線で藤沢まで移動します。藤沢からは江ノ島電鉄で観光です。
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まずは腰越駅で下車。海岸に向かいます。3,4分歩くと江ノ島が見えてきました。
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引き続いて鎌倉高校前へ。ここは駅の目の前に湘南の海岸が広がっており、なかなか風光明媚な場所。
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ここからも江ノ島は見えます。
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このアングルはドラマなんかで使われてるらしいですが、ドラマの類は見ない人間なもので…
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この後、江ノ島駅周辺を散策してるうちに時間切れ。鎌倉に移動して、横須賀線で横浜へ。京浜東北線に乗り換えて川崎駅で下車。注文していたメガネを受け取って、ロッカーから荷物を出してから実家に向かいました。
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# by rainbow_trout | 2011-01-01 16:48 | 旅行

10/23-24 白雲山&天望山

今年の山登りの締めは、東大雪の白雲山と天望山、そして北海道三大秘湖と言われる東雲湖を回る行程。この山は北海道で一番標高の高い然別湖を囲むように聳える山で、天望山はその形から「くちびる山」と言われている。山が2つの頂上を形成して、それが然別湖の湖面に映ると唇の形に見えるからだそうだ。

そんな白雲山と天望山には、然別湖脇の駐車場の登山口からAM7時にスタート。もう11月も間近であり、かつ標高800m付近なので気温は2~3℃である。登る前からレインウェアと手袋で防寒体制を整えて出発。ただ、ちょっと登ればすぐに汗をかいてしまう。小休止してレインウェアの上だけを脱いで再び出発。1時間程度で白雲山山頂に到着。
正面に然別湖、そして後ろには十勝平野の大平原が広がっている…のだが、この日は十勝平野方面は雲に覆われていたが、雲海はそれなりに楽しめるw

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然別湖方面は良く見える
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十勝平野方面は雲海
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4年前に登ったウペペサンケ山が見える
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遥かトムラウシ山は雲の中…
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山頂で撮影を満喫してると十勝平野方面からの強風であっという間に体温が奪われるので、再びレインウェアを着込んで下山開始。岩だらけの登山道を下りると、すぐに天望山への登り返しである。1時間ほどで天望山に到着であるが、名前とはうらはらに、周囲は林に囲まれて展望はあまり良くはない。何とか然別湖方面の眺望は利くが、十勝平野方面は全く見えない。
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白雲山では雲に隠れていたトムラウシ山が姿を見せてくれた。すっかり雪景色だ。
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今度は東雲湖に向け下山開始。急な下り道を1時間ほどで東雲湖に到着。
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東雲湖とは反対側の岩場はナキウサギの生息地らしいのだが、生憎この日は姿を見ることは出来なかった。それらしき泣き声は聞こえたのだが…

藪を掻き分けて湖岸まで下りてみると、鬱蒼とした世界が広がっていた。
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対岸は見た目はキレイな芝生だが、笹薮である。方向感覚が麻痺するくらいの背丈があると思われる。北海道で初夏の山菜採りの時期に遭難者が続発するのは、この笹藪による方向感覚の麻痺が原因とも言われている。
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東雲湖でお湯を沸かして暖かいスープなどを飲んで1時間ほど寛いでいたが、観光客がやってきたので、荷物を纏めて東雲湖を後にした。1時間半ほど、然別湖岸の遊歩道を歩いて登山口に無事到着。すっかりお気に入りになってしまった糠平温泉に泊まって疲れを癒してから帰宅した。
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# by rainbow_trout | 2010-10-27 21:48 | 登山

9/20 サクラマス

連休を利用して道東を回って釣りをしてきた。
札幌に帰る日に、とある川で最後に釣りをしようと思い、橋の下に車を着け、川の様子を窺うと、川面からしきりに波紋が出ている。f0005785_2043917.jpg


車を降りてよく観察すると…

この赤みがかった魚体は産卵を控えたサクラマス。
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川での鮭類(サクラマスも該当)の採捕は言うまでも無く犯罪。疑われるようなマネはしたくなかったので、竿は出さずに大人しく撤収。
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# by rainbow_trout | 2010-09-24 20:38 | 釣り

9/4 大雪山お鉢巡り

今までなかなかタイミングが合わずに行けなかった大雪山のお鉢巡りに行ってきた。
この日の天気は最初は雲が多かったが、段々と晴れてきて最高のコンディションで回ることが出来た。

始発のロープウェーとリフトを乗り継いでいきなり1600m地点に到着。ここからまず目指すのが黒岳である。標高1900mくらいなので標高差300mを1時間半程度で登るのだが、段差がけっこうあり、なかなか骨が折れる。それでも休憩しつつ眺める景色は最高である。

雲海を眺める
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黒岳のやや下に位置するマネキ岩。まだ紅葉の時期には早かった。紅葉の時期には真っ赤に染まるようである。
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リフト降り場から時間通り1時間半ほどで黒岳に到着。
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黒岳からは大雪山連峰の山々の姿を眺めることが出来る。
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黒岳を後にして、一旦下り、10分程度で石室と呼ばれる山小屋に到着。ここがお鉢巡りの出発地点でもある。なにやら人だかりがあるので行って見ると、クマがいるとの事。望遠鏡を覗かせてもらったら、確かに2頭のクマが悠然と歩いていた。しかし、望遠鏡でもようやく見えたレベルなので、自分のカメラでは、ここに写っている事すら判別不能…
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クマのいる場所は全くの別方向なので、お鉢巡りには支障がないので、いよいよ出発。
万年雪の残る川を越えてまずは北海岳を目指す。
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1時間半ほどで北海岳到着。左が北鎮岳、右が凌雲岳
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続いては間宮岳を目指すが、左側にトムラウシ山が姿を見せてくれた。
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振り返って北海岳を眺める
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間宮岳、中岳とお鉢巡りは続く。
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中岳付近から北海道一の主峰である旭岳への分岐道がある。
確か3年くらい前に登ったときは霧の中だったような…
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北鎮岳は往復で1時間以上かかりそうだったのと、歩き通しで足がかなりキていたので、断念。石室へ向かう。
ここをぐるりと一周してきたのかと思うと感慨深い。
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石室に到着してお鉢巡りは終了。とりあえず石室に備え付けのバイオトイレを利用してから30分ほど休憩ののち、下山開始。一旦、黒岳に登り返してからリフト乗り場に下っていく。疲弊した体に、この段差の大きい下りは堪える。それでも時折聞こえるリフト乗り場から流れるスピーカーの音を励みに下る。1時間ほどでようやくリフト乗り場に到着。
乗り場の脇の小屋でリスが戯れていた。
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リフトとロープウェイで層雲峡の温泉街に無事到着。この日は、層雲峡温泉に宿を取っており、チェックイン後は早速温泉を満喫して、湯上りのビールで乾杯をした。
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# by rainbow_trout | 2010-09-05 22:41 | 登山

8/21 夕張岳

花の名山として知られているらしい夕張岳に登ってきた。花の見ごろは6~7月らしいので、シーズンは外れているが、人はそんなに多くないだろうということで登ってきた。

それでも所々に花はしっかりと咲いていた。
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登山開始時には雲り空であったが、登るにつれ段々と晴れてきたというか、雲の上に出るような感じであった。

芦別岳を眺める
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登り始めて5時間でようやく夕張岳頂上に到着。
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恐らく今まで登った山の中でも、一番距離を歩いた山であろう。
4時間かけて下山したが、足が今まで以上にパンパンであった。
夕張にある温泉「ユーパロの湯」で疲れを癒して、由仁町にあるホルモン屋で栄養を補給して帰宅。
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# by rainbow_trout | 2010-08-22 23:26 | 登山

7/31 道東キャンプ

毎年恒例の釣り仲間とのキャンプ、今年は仲間の家族などが参加して、総勢10名以上の大所帯でのキャンプとなった。
朝7時に鹿追の道の駅集合ということで、4時に家を出る予定で就寝。
翌朝、アラームがなる前に目が覚めて、携帯を見たら5時……
寝坊したw
慌てて飛び起きて用意して出発。ただ、慌ててもどうしようもないので、遅れる旨を伝えて安全運転で現地に向かう。自宅から5分の距離に高速のインターがあるのは助かる。道央道から千歳で道東道へ。夕張で一旦国道274号に下りて、占冠で再び道東道へ。この夕張~占冠の区間がいよいよ来年開通して、道東道が全線開通する。しょっちゅう道東方面に(遊びで)出かける身としては、多いに助かる。観光や物流などでも寄与する役割は大きくなるであろう。
そんな道東道を一路十勝方面へ。トマムのトンネル群を抜けるといよいよ十勝地方である。何度かこの道を通っているが、十勝=大平原というイメージを実感できるような中を走れるので、とても心地よい。
みんなは先にキャンプ場へ向かいテントなどを設営しており、予定より1時間ほど遅れて到着。早速設営を開始するが、みんな手馴れたもので、あっという間にテントやタープが組みあがっていく。

ベースキャンプが完成したので、早速釣りに出かける。
道中、パチリと…
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オショロコマやニジマスなどがいる渓流に向かったのだが、前日までの大雨の影響で水量が多目で、濁りもやや入っている。ルアーでは思ったような結果が出ないので、久々にエサ釣りにも挑戦したが、数年前の仕掛けをまったく変えていないまま釣っていたため、せっかく釣れたオショロコマを糸が切れて逃がしてしまった…

渓流では思うような釣果が出なかったので、途中にあった砂防ダムで釣りをすることにした。
何度かアタリはあるが、なかなか食いついてくれない。そんな中、対岸で釣っていた仲間がかなりの大物をかけた。が、ランディングネットを車に忘れてきた。なんとか近くまで寄せてくるのだが、足場が不安定なのもあり、結局逃げられてしまった。
今日の教訓:「準備はしっかりと」

時間的にもそろそろいい頃なので、釣りを切り上げてキャンプ場に戻る事に。
今日の夕飯はかなり豪華に。
仲間が秘密のポイントで収集してきたマツタケ
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仲間が実家の日高の山で仕留めてきたエゾシカ
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ダッチオーブンで作ったスタッフドチキン
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マツタケごはん
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煮込みハンバーグ
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豚汁
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いつものヤロウどものキャンプと違ったが、子供たちが大勢いた事もあり、保護者の役割も仰せつかって、結構面白かった。最初は警戒していたが、段々と懐いて来るのが可愛かったw
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# by rainbow_trout | 2010-08-04 22:42 | キャンプ&フィッシング

7/17 ヤマメ釣り

日高の渓流にヤマメ釣りに行ってきた。
この時期の北海道は朝3時くらいには、空が白みはじめ、4時になればもう空は明るくなる。
家を3時前に出て、空が段々と明るくなる中を高速を走らせて、6時に現場に到着。この日は雲ひとつ無い快晴で、この時間で既に太陽が燦々と照りつけている。日高は熊の生息密度が濃いのだが、これだけの明るさと、河原が思いのほか開けており、思ったほど熊の脅威は感じないが、それでも用心に越したことは無いので、熊避けの鈴は背中につけて入渓した。
以前は、熊避けのスプレーとナタまで装備していたのだが、ナタは藪漕ぎをするのに酷使してすっかり錆び付いてしまい、スプレーは使用期限が切れたのでお役御免となっていた。処分する際に、山奥で試しに噴射してみたら、エラい勢いでトウガラシの成分が放出された。これならクマにも勝てそうだと思ったが、対戦したくないのが本音…

入渓地点から上下2~300m程を3時間程度かけて丹念に探った結果、程よい型のヤマメが釣れた。やはりこのパーマークに釣り人は魅せられるのだろう…
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帰りは三石にある道の駅併設の温泉に入り、静内でメシを食って帰宅。
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# by rainbow_trout | 2010-07-19 21:18 | 釣り

07/10 樽前山&風不死岳

今年初の登山は支笏湖を囲むように聳える樽前山と風不死岳の縦走でした。
今年の一発目と言うことで気合も入っていたのだが、小雨が降りしきる中でテンションも下がり気味だが、ウダウダ言ってもしょうがないので、レインウェアを着込んでAM7:00に登山開始。
最初は樽前山を目指して登っていく。樽前山までは、お手軽に登れる山と言うことで、途中までは階段っぽく整備されており上りやすいが、結構な斜度があるのと、今年初なので結構体に堪える。それでも1時間ほどで外輪の分岐に出た。この樽前山は活火山ということで、一番高い部分は噴火の際に出来た溶岩ドームの部分なのだが、ここは立ち入り禁止になっており、ドームを一周する形で外輪に登山道が付けられており、西山と東山が頂上扱いになっている。今回は分岐を右折して西山を目指す。分岐から10分程度で西山に到着。
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西山から見た溶岩ドーム
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支笏湖
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樽前山の次は風不死岳へ向かう。なだらかな稜線を歩いて行くが小雨と強風のせいでテンションも上がらない。これが快晴だと景色も堪能でき、テンションも上がるのだろう…
やが稜線も終わり、風不死岳への登りへと向かっていく。樽前は火山のため、草木は殆ど無かったが、ここ風不死は一変して草木が生い茂っている。そういえば風不死は結構、熊の目撃談が多い山である。熊は基本的に夜行性であるが、昼間でも曇りや雨などのどんよりとした天気のときは動き回るとかで… まさにそんな天候の中を山頂目指して登っていく…
途中、鎖場があったりと、なかなかハードな登山ルートである。何とか上り詰めて、視界を遮るものが無くなり、いよいよ頂上かと思ったところで、また下るといった具合に、なかなかイヤらしい山である。これは結構精神的にダメージが大きい。この精神的攻撃を3回ほど喰らって、ようやく風不死岳山頂に到着である。

頂上から樽前溶岩ドームを眺める
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支笏湖(ピンボケ…)
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30分ほど休憩ののち下山開始。帰りは風不死岳の登山道を下って登山口の駐車場13時前に到着。
行程6時間の今年一発目の登山であった。
下山後恒例の温泉は支笏湖温泉街へ。露天風呂は温度が低めに設定されており、いつもより長湯が出来てなかなか満足して帰宅した。
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# by rainbow_trout | 2010-07-11 21:55 | 登山

6/27 エコポイント

マンションを買う際にリフォームした内窓(2重化)で住宅エコポイントが65000ポイントほど出たので、全部商品券でもらうことにしていたのだが、その商品券が先週届いたので早速、ヨドバシカメラへ行ってきた。前のアパートに住み始めたのと同じ頃に買った洗濯機が尋常じゃない騒音を撒き散らし、また脱水の際はちょっとでも洗濯物が偏るとすぐに停止してしまうので、さすがに限界を感じて買い替えに行ったのであった。
ヨドバシでは目星をつけていた機種が品切れであったので、ビックカメラへ行ってみると、目星をつけていた機種の展示品が処分価格で並んでいた。展示品と言っても、洗濯機は実際に電源を入れて回すわけではないし、せいぜいフタを開閉する程度なので、これはお買い得と思い、店員さんに確認すると、やはり展示してるだけでデモで電源入れて回したりはしていないとの事なので早速購入手続き済ませる。
んで、昨日の土曜に無事到着。早速洗濯をしてみると、音が殆どしない。VIVA東芝!
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# by rainbow_trout | 2010-06-27 22:39 | 引越し

5/5 どうにか…

ゴールデンウィークもすっかり終わったが、すっかり引っ越しで一杯一杯だったが、部屋の中に山積になっていた段ボールもようやく片付いた。まだ細かい荷物の整理は出来ていないが、時間を見つけてやっていこうと思う。
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# by rainbow_trout | 2010-05-05 21:33 | 引越し