釣りとか、登山とか、キャンプとか出歩いた記録を駄文と写真で…


by rainbow_trout

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

カテゴリ

全体
雑記
キャンプ&フィッシング
釣り
登山
撮影
旅行
自転車
引越し
未分類

以前の記事

2011年 10月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 11月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 04月
2009年 01月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 01月

お気に入りブログ

メモ帳

最新のトラックバック

Buy xanax pr..
from Buy generic xa..
抜け毛対策には、まずはそ..
from 抜け毛対策.COM
ワカサギ
from ギョギョギョでうぉっと驚き
ワカサギ釣り@情報市場
from ワカサギ釣り@情報市場

ライフログ

検索

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧

カテゴリ:キャンプ&フィッシング( 12 )

知床キャンプ③

7時に起床。この日も見事な快晴。
朝食を済ませて、まったりと雑談をしながら時間をすごす。
9時過ぎになって撤収開始。設営時と同様、撤収も相変わらずのスピードであるw
1時間あまりで見事に撤収完了である。ここで解散となり、家族連れの仲間は知床見学に出かけていった。
我々独りモンチームは知床の野湯巡りをすることに。目指すは羅臼方面の薫別温泉であるが、途中気になる温泉も立ち寄ることにして出発。国道沿いにある越川温泉に立ち寄る。無料の温泉であるが、小屋の中にある温泉なので、我々が求める”野湯”ではないのでパス。薫別温泉を目指して南下する。ところが、あれだけ晴れていたのに根北峠を超えると一気に雲が広がってきて、ついに小雨が降り出した。
国道から林道に入り薫別温泉を目指す。途中、忠類川にかかる橋で車を止める。結構な上流であるがカラフトマスが遡上している。滝の手前でみんな規則正しく並んでいたのが面白い。
f0005785_2257361.jpg


雨脚がだんだん強まってきて、ようやく薫別温泉の入り口に到着。問題はここから温泉まで5kmの道のりを歩くことである。言うまでもなくここは知床で熊の巣であり、こういう天候のときは昼間からでも平気で熊が出ることと、5kmの道のりは廃道と化した林道は両脇が草に覆われて数m先の視界もほとんど利かない事である。さすがに新聞の三面記事をにぎわして、某巨大掲示板で物笑いのタネになるのはご遠慮したいので撤退。結局、知床で一番ポピュラーな羅臼の熊の湯に向かうことにした。
相変わらずの人気で、人が多かったが何とか入浴できたが、この温泉はかなりの高温で、昨日今日のピーカンで右腕がハンパなく日焼けしており、右腕を湯船に漬けると激痛ががががが…
右腕を頭の上に回したままという怪しげな姿で入浴したが、それでもサッパリとした。
遅めの昼食を羅臼の道の駅で取った後、ここで解散。のんびりと札幌に帰ることにした。
旭川のパーキングに夜10時くらいに辿りついて疲労が限界だったので仮眠。目が覚めたら朝3時。爆睡してたようだw 幸い月曜も有休を取っていたので、のんびりとR12経由で我が家にAM6時到着。そのまま2度寝へ…
[PR]
by rainbow_trout | 2011-08-27 23:13 | キャンプ&フィッシング

知床キャンプ②

待ち合わせ時間は朝4時であったが、目が覚めると5時… 1時間の寝坊である。車で2,3分程度の待ち合わせ場所へ。仲間は既に釣りを開始している。こっちも用意して、海岸に下りていく。仲間に話を聞くと、活性がイマイチで全然釣れていないらしい。まぁ、せっかく来たのだし、そのうちなんとかなるだろうという考えで釣りを開始。

~1時間経過~

全然釣れねぇ…

回りも全然釣れてる気配が無い。
こうなるとやる気メーターが一気に下降線を辿る。無気力に竿を振って適当にリールを回してると寝掛りっぽい感触。だが、微妙に生体反応っぽい感触も… ただ分かるのはサケ・マスの類でないことはハッキリしている。案の定、20cm程度のアイナメ(北海道ではアブラコとも言う)であった。とりあえず、キャンプの食材(潮汁)にするのでキープw
もう、マスではないが、魚を釣ったという目的を達成したので、釣りは仲間に任せて仮眠の続きを取るべく車に戻った。1時間くらい仮眠を取ったら、後から遅れて合流する仲間が到着した。
ここでマス釣りは切り上げて、知床の山中に入ってオショロコマを釣ることにする。今回は仲間の子供たちに釣らせるのが最大の目的なので、我々大人は子供のサポートである。
仕掛けをセットしてやったり、エサをつけたり、投げ方、竿の動かし方を教えたり… こりゃ自分の釣りしてるヒマはないw
とりあえず指導の甲斐あって子供たちがオショロコマを釣り上げる。
f0005785_22215472.jpg

f0005785_22221289.jpg

f0005785_22222751.jpg


喜んでくれるのは嬉しいが、釣った魚の針を外したり、河原の石をひっくり返して川虫捕まえたり、それを針に刺したりと忙しいったらありゃしないw しかも魚が狂ったように釣れるもんだから休む暇もなしw
そんなこんなで1時間半程度でオショロコマを30匹近く釣り上げた。
子供たちも満足な様子で何よりだ。
そんな子供たちが喜んでいたので、ポイント付近にあったコレについては黙っておいたw
f0005785_22263267.jpg


時間もお昼を過ぎたのでキャンプ地に向かうことにする。
今回のキャンプ地は知床半島の付け根にある清里町の清里オートキャンプ町。清里というと山梨の方が有名であるが特につながりは無いみたいである。
お盆を過ぎていたので、思いのほか空いていたのは有難かった。
早速、テント・タープと組み立てていく。相変わらずの手際の良さと言うか、テント・タープ8つがものの30分で組みあがっていったw

今日の夕飯はチャンチャン焼き(マスが釣れなかったのでお店で調達…)、潮汁、子供たち用にカレーライス、そして釣れたオショロコマの塩焼きとから揚げ。
f0005785_22404528.jpg


去年のキャンプでも作りすぎたねと反省してたのだが、今年も作りすぎたw

酒と疲れもあって夜10時にはテントに潜り込んであっという間にオヤスミナサイ…
[PR]
by rainbow_trout | 2011-08-27 22:43 | キャンプ&フィッシング

知床キャンプ①

毎年恒例の知床方面キャンプに行ってきた。
最近どうも引きこもり気味で、ロングドライブをしていなかったので知床までの500km近い道のりを運転するのは不安があったので、金曜に有休を取って明るいうちにのんびりと出かけることにした。
最短ルートは、道央自動車道から旭川→上川自動車道で丸瀬布まで一気に抜けるのがいいのだが、高速道路の無料化も終了したのと、ちょっと野暮用があったので十勝回りで行くことにした。
R274を夕張方面に走らせる。夕張(紅葉山)で休憩しようと思っていたら、新しく道の駅が出来ていた。早速カントリーサインのマグネットを購入。このマグネットもかなりの数になってきた。これまで購入したものを我が家の冷蔵庫に貼っているが、2ドアの上の扉は完全に埋まっているw
f0005785_22565483.jpg


夕張を出てR274をひた走る。お盆の時期も過ぎており、道路はさほど混んでいないので走りやすい。占冠からは高速道路を利用する。去年も書いたような気がするが、トマムからトンネルを抜けて新得に入るところの風景がスキなのだ。
十勝清水で高速を降りて鹿追方面に走らせる。仲間と合流して、鹿追の山奥へ入っていく。野暮用を済ませて、近くの砂防ダムで釣りをする。1月にワカサギを釣って以来であることに気づく。いかん、引きこもりにも程がある。ブランクを埋めるべく必死にルアーを投げまくる。嗚呼、肩が痛いよママン。とりあえず1匹釣れて格好がついたので納竿とする。
仲間とは一旦ここで別れて、翌朝知床で合流することにする。帯広方面に戻って、翌朝の知床でのマス釣りに必要な道具を買ったり、夕飯を食ったりして出発。辺りはすっかり暗くなってしまったので、安全運転で車を走らせる。

足寄-阿寒湖-弟子屈と暗闇の中を走らせ、時折道路わきに現れるキタキツネに神経を使いつつ中標津までやってきた。中標津では無料露天風呂の「からまつの湯」に入ることにする。ここは道内を旅するライダー・ドライバーには人気スポットである。この日も夜10時過ぎに来たのに、道外ナンバーの車が止まっていた。幸い、車中泊で既に寝ていたようで温泉は貸切であった。
f0005785_23183130.jpg

(※写真は2009年4月時)

温泉で疲れを取って目的地の知床・ウトロまで100km余りの道を走らせる。
深夜1時過ぎ、オシンコシンの滝の駐車場に到着。そのまま仮眠を取る
[PR]
by rainbow_trout | 2011-08-26 23:22 | キャンプ&フィッシング

7/31 道東キャンプ

毎年恒例の釣り仲間とのキャンプ、今年は仲間の家族などが参加して、総勢10名以上の大所帯でのキャンプとなった。
朝7時に鹿追の道の駅集合ということで、4時に家を出る予定で就寝。
翌朝、アラームがなる前に目が覚めて、携帯を見たら5時……
寝坊したw
慌てて飛び起きて用意して出発。ただ、慌ててもどうしようもないので、遅れる旨を伝えて安全運転で現地に向かう。自宅から5分の距離に高速のインターがあるのは助かる。道央道から千歳で道東道へ。夕張で一旦国道274号に下りて、占冠で再び道東道へ。この夕張~占冠の区間がいよいよ来年開通して、道東道が全線開通する。しょっちゅう道東方面に(遊びで)出かける身としては、多いに助かる。観光や物流などでも寄与する役割は大きくなるであろう。
そんな道東道を一路十勝方面へ。トマムのトンネル群を抜けるといよいよ十勝地方である。何度かこの道を通っているが、十勝=大平原というイメージを実感できるような中を走れるので、とても心地よい。
みんなは先にキャンプ場へ向かいテントなどを設営しており、予定より1時間ほど遅れて到着。早速設営を開始するが、みんな手馴れたもので、あっという間にテントやタープが組みあがっていく。

ベースキャンプが完成したので、早速釣りに出かける。
道中、パチリと…
f0005785_2242150.jpg


オショロコマやニジマスなどがいる渓流に向かったのだが、前日までの大雨の影響で水量が多目で、濁りもやや入っている。ルアーでは思ったような結果が出ないので、久々にエサ釣りにも挑戦したが、数年前の仕掛けをまったく変えていないまま釣っていたため、せっかく釣れたオショロコマを糸が切れて逃がしてしまった…

渓流では思うような釣果が出なかったので、途中にあった砂防ダムで釣りをすることにした。
何度かアタリはあるが、なかなか食いついてくれない。そんな中、対岸で釣っていた仲間がかなりの大物をかけた。が、ランディングネットを車に忘れてきた。なんとか近くまで寄せてくるのだが、足場が不安定なのもあり、結局逃げられてしまった。
今日の教訓:「準備はしっかりと」

時間的にもそろそろいい頃なので、釣りを切り上げてキャンプ場に戻る事に。
今日の夕飯はかなり豪華に。
仲間が秘密のポイントで収集してきたマツタケ
f0005785_22152716.jpg

仲間が実家の日高の山で仕留めてきたエゾシカ
f0005785_22171543.jpg

ダッチオーブンで作ったスタッフドチキン
f0005785_2218434.jpg

マツタケごはん
f0005785_2218568.jpg

煮込みハンバーグ
f0005785_22194028.jpg

豚汁
f0005785_2220965.jpg


いつものヤロウどものキャンプと違ったが、子供たちが大勢いた事もあり、保護者の役割も仰せつかって、結構面白かった。最初は警戒していたが、段々と懐いて来るのが可愛かったw
[PR]
by rainbow_trout | 2010-08-04 22:42 | キャンプ&フィッシング

8/2 道東キャンプ

毎年恒例の知床キャンプであったが、いつも利用していたしれとこ自然村が休業に入ったので、今年は場所を変更して、北見の八方台森林公園キャンプ場。しれとこ自然村が最高の環境だっただけに、色々な部分にどうしても不満は残るが、そこは愚痴っても仕方ない。酒と料理があればそんな事はどこへやら、だw

いつものように待ち合わせ場所の羅臼の海岸へ向かう。
途中夜明けをパチリと
f0005785_1938134.jpg

f0005785_1938428.jpg


海岸でカラフトマスを狙うが、時期が早いのかどうも芳しくない。
2,3時間粘ってみたがアタリすら無し。周りも同様で、早々に撤収。
徹夜で運転してきたので、パーキングで昼寝(朝寝?)をして、昼食。

釧網本線の止別駅にあるラーメン屋へ
f0005785_194366.jpg

f0005785_19433118.jpg

基本的に味オンチなのもあるが、今まででマズいと思ったラーメンに出会ったことは無い。
ここも問題なく美味かった。

店内からは発着する列車が見える。
f0005785_19452385.jpg


昼食を取った後は、渓流を適当に回りキャンプ場へ。
テント設営後は、いつものように飲んで食ってといった具合で夜は更けていくのであった。


早く、しれとこ自然村に変わる素晴らしいキャンプ場を探さねば…
[PR]
by rainbow_trout | 2009-08-05 21:28 | キャンプ&フィッシング

11/8-9 糠平湖キャンプ

11/8-9の日程で糠平ダムで釣りをして、湖畔にあるコテージに泊まってきました。
と言っても、4日の火曜日に腰をヤってしまい、本来なら不参加の予定でしたが、金曜に何とか立ち上がれるまでに回復したので、釣りはしないで温泉療養という目的で参加してきました。
金曜深夜に札幌を出発しましたがその頃から結構な雪が降り始め、岩見沢の近辺では道路に積もりだしていました。幸いスタッドレスを履いていたので走行には支障は出ませんでしたが、中には夏タイヤで立ち往生してる車も何台かいました。
その後、三笠を抜けて富良野経由で狩勝峠へ。狩勝峠を越えるとあれだけあった雪は全然なくなりました。糠平ダムでの釣りは日曜なので、まずは川での釣りです。僕は後部座席で優雅に(?)横になって新聞や雑誌を読んで、昼寝をしつつ、みんなが戻ってくるのを待ちます。戻ってくるみんなの話だと、この寒さで魚の活性が低く、オマケに枯葉が川に落ちてくるので、それがルアーやフライに引っ掛かって釣りにならないとか…
こうなると切り替えは早く、釣りは早々に諦めて、今夜の食材や酒を調達しに街中のスーパーへ。
腰の具合は何とか普通に立ったり歩くことは出来るが、長時間はまだ無理っぽいので、カートにしがみついて買い物を済ませる。

こうして糠平湖畔のコテージにチェックイン
f0005785_18341389.jpg


夕飯はビーフシチューとローストビーフ
f0005785_18384132.jpg

f0005785_18392034.jpg

f0005785_18393570.jpg

f0005785_18401525.jpg


コテージ横の温泉に何度も浸かり、腰の養生を行いましたが、糠平温泉の効能って腰痛に効果あったかな…


翌日は糠平湖畔で釣りですが、僕は大事を取って車の中で静養… のつもりでしたが、三脚を杖代わりに湖畔へ降りてカメラマン係に。

湖岸はうっすらと雪化粧
f0005785_1844389.jpg

タウシュベツ橋が姿を見せています。
f0005785_18462616.jpg


やはりみんな釣ってるのを見てると歯がゆい感じでしたが、こればかりは仕方ない。
早く治さなきゃと思いましたが、温泉の効能があったのか、大分良くなった気がします。
[PR]
by rainbow_trout | 2008-11-10 20:18 | キャンプ&フィッシング

8/16-17 知床キャンプ

毎年恒例となっている知床キャンプ。
今年は自給自足をテーマ?として、食材は現地もしくは道中での調達を目指した。

キャンプ地に向かう途中、知床峠から北方領土を眺める。
f0005785_1123844.jpg


ヤマメとニジマスを塩焼きに。f0005785_1144784.jpg


メインのチャンチャン焼き
f0005785_1151639.jpg

魚が見えない…

どうも、最近は出かけても写真を撮らなくなってきてる…
自分が撮らなくても、誰かしらがカメラを持ってきてるのもあるのだが、せっかく買ったカメラをもう少し活用しないと…
[PR]
by rainbow_trout | 2008-08-20 21:08 | キャンプ&フィッシング

9/1-2 知床

毎年恒例になってる釣り仲間との知床でのキャンプ&フィッシング
今年も札幌から8時間かけて知床はウトロまで行って来ました。
今回に限らず、我々の釣りキャンの大体のパターンは
・初日午前中:釣り
・初日昼頃:キャンプ場移動して、設営
・初日午後:昼寝or釣り(元気ある人だけ)
・初日夕方:料理
・初日夜:宴
・2日目朝:朝飯&撤収
・2日目午前中:釣り(渓流)
・2日目午後:解散

大抵こんな感じですが、今回も例によってこのパターンでした。
で、いつも利用するキャンプ場がしれとこ自然村です。
ここはロケーションがとにかくいいんですよ。高台にあって、キャンプサイトから見えるオホーツク海の絶景が最高です。
あと、ここには天然温泉もあって、露天風呂からもオホーツク海を眺めることができます。

で、2日目の帰り道、とある橋の上から
f0005785_22514158.jpg
何というか、ものすごく圧倒されます。
[PR]
by rainbow_trout | 2007-09-04 22:38 | キャンプ&フィッシング

10/20・21 朱鞠内湖キャンプ&フィッシング

札幌から車で3時間ちょっとの朱鞠内湖にキャンプ&フィッシング
朱鞠内湖と言っても、正式な名前は雨竜川第一ダム(のはず)
北海道で一番古いダムです。
ヒマな方は地図で見てもらえば分かりますが、結構入り組んだ形をしてて
色んなポイントに魚がいます。
幻の魚と言われるイトウも生息しており、結構人気の釣り場です。
何年か前にプロレスラーの小川直也がイトウ釣りにチャレンジしてたのを
TVでやってましたね。


今回はボートにて出撃!
f0005785_6402846.jpg

もう冬は間近です
f0005785_6414143.jpg
f0005785_6425673.jpg


紅葉もすっかり終わり、キャンプサイトは一面の落ち葉で敷き詰められてました。
f0005785_648928.jpg


登山用で使えそうだったので買ったコールマンの1人用テントを今回初使用
f0005785_6445870.jpg


夕飯はシチューです。
f0005785_6465376.jpg



肝心の釣りは、ボートではボーズ。
翌朝、キャンプサイトの湖岸からキャストしたら簡単にアメマスが釣れました。
帰りは初雪が豪快に吹雪いておっかなびっくり状態で帰宅しました。
[PR]
by rainbow_trout | 2006-10-22 00:28 | キャンプ&フィッシング

8/19・20 知床サーモンフィッシング&キャンプ

毎年恒例?の知床サーモンフィッシング&キャンプ行ってきました。

今回はちょっと天候に泣かされました。
いきなり石北峠が大雨で通行止め。仕方ないので迂回して、
待ち合わせ場所に到着したのですが、知床も雨模様。
気合入れて釣りを開始した途端にバケツをひっくり返したような大雨。
一気に体感温度とともに、テンションも急低下…
いつもは釣り人がズラっと並ぶ好ポイントでしたが、
どんどんと人がいなくなっていきます。
我々も一旦退却して、とりあえず仮眠。

どんよりとした世界遺産…
f0005785_45447.jpg


昼前に起床。雨はかなり小降りになりました。
とりあえずキャンプ場に行って寝床を設営&昼飯を用意!

この日のランチはスペアリブカレー
f0005785_4555427.jpg


夕方から、再び釣り開始。しかし釣りを始めると雨脚が強くなるのは仕様なのか…
それでも何とか仲間が根性で1匹げっと!
(釣れないと思ってデジカメ車に置きっぱで、写真撮ってません…)

とりあえず全員ボウズという最悪の事態は回避できたので、キャンプ場に戻って夕食タイム。

この日のメインディッシュは煮込みハンバーグ。
我々のキャンプは野郎ばかりなのに、こういった料理上手の連中が多いから
とても嬉しい。
f0005785_53734.jpg


翌日は、昨日とはうって変わって快晴~
f0005785_54252.jpg


知床の渓流でオショロコマ釣りです。
f0005785_551354.jpg


冗談抜きで狂ったように釣れます。
f0005785_56271.jpg


お昼で納竿して、札幌に帰ります。
途中立ち寄ったのが、摩周湖の湖底を伝って湧き出てると言われる神の子池
f0005785_583781.jpg


本当に澄んだ水で、魚が泳ぐ姿がくっきり映ります。
f0005785_594951.jpg


この魚はサクラマスです(婚姻色がでているオス)
f0005785_5105716.jpg


そして摩周湖
f0005785_5114695.jpg

[PR]
by rainbow_trout | 2006-08-21 20:53 | キャンプ&フィッシング