釣りとか、登山とか、キャンプとか出歩いた記録を駄文と写真で…


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カテゴリ:旅行( 29 )

スーパーGT観戦記 おまけ

サーキットを18時ごろ出て、駐車場についてから車内を整理して出発したのが19時前。今日の最終の飛行機を予約していたが、間に合いそうに無かったので早々に翌日の便に変更して、併せて都内のホテルを予約してからのんびりと都内に向かう。遅い時間にサーキットを出たおかげで、渋滞らしい渋滞につかまることも無く、来た道を戻る感じでR123からR294を走り、行きと違って谷和原から常磐道に乗ることにした。さすがに高速は早く都内に到着することが出来た。レンタカーを返却して、予約したホテルにチェックインする。久しぶりに真っ平らな寝床で寝れるのは嬉しい。風呂に入って、缶ビールを飲んだらあっという間に睡魔が襲ってきた。

翌日は飛行機がお昼の便だったので、午前中は都内を観光した。
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下町観光を済ませて、浅草から直通の地下鉄と京急で羽田に向かい、飛行機乗り、無事帰宅。
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by rainbow_trout | 2011-10-22 20:52 | 旅行

スーパーGT観戦記③

朝6時半に起床。
前日は8時くらいに寝袋に潜り込んだから9時間近く眠れたことになる。
外の天気は相変わらずの雨模様であるが、天気予報では午後から晴れるとの事で、天気図を見ても雨雲は見当たらないので、午後からの決勝は予報どおり晴れで迎えられそうだ。
洗顔と歯磨きを済ませ、前日に仕入れておいた朝飯を食ってからサーキットへ出発。天気予報を信じてレインウェアは着ないで傘を差していくことにする。

午前中は9時からフリー走行。
昨日の公式予選はスタンドから観戦したが、フリー走行はパドック裏のエリアからバックストレートを観戦。フェンスがあるが間近でGTカーが猛スピードで疾走するのは迫力がある。

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フリー走行は9:45で終了。ここでしばらく時間が空くのでパドック裏を歩く。
初音ミクBMWチームのテント裏に人だかりが出来ているので行ってみると、このチームのスポーティングディレクターを務めている元F1ドライバーの片山右京さんが出てきてサインや撮影に応じていた。ここでペンを忘れてきたことに気づく。何たる失態… 仕方ないので撮影のみで我慢…
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次はサーキット内にあるホンダミュージアムに移動。
過去のホンダの2輪、4輪の市販車やレースカーなどが展示されている。
入り口に展示されている本田宗一郎氏の書
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他にも昔懐かしのGPマシンや
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F1マシンなども
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次のスケジュールが迫っていたので駆け足気味で見たが、結構満喫できた。

サーキットに戻ろうとミュージアムの外に出ると、雨はすっかり上がり日が差していた。太陽が燦々と降り注いで暑いくらいだ。長袖を脱いで半そでになったが、汗ばむ陽気である。
サーキットに戻り、
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ピットウォークに参加し、スタンドに戻りウォームアップ走行を観戦。いよいよ14時から決勝である。
スターティンググリッドに並ぶマシンたち。
ポールポジションの#4・初音ミクBMW Z4(年間順位2位)
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2番手の#11・JIMゲイナー フェラーリ458(年間順位1位)
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平たく言うと、このレースで優勝したほうが年間王者になるのである。
そしてフォーメーションラップが開始。続々と出て行くGTマシン。
1周して戻ってくるといよいよスタート。
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まずはGT500クラスがスタート。ついでGT300クラスがスタート
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両クラスともに順当にポールポジションの車が先頭をキープしてレースは進んでいく。
と書いてはいるが、自分が気になるのはGT300クラスなので、正直GT500は殆ど見ていませんでしたw

レース展開は中略するが、いよいよゴール。応援する初音ミクBMWはポールポジションから1度も先頭を譲ることなく、見事ポールトゥウィンで優勝。見事2011年のGT300クラスの年間王者に輝いた。
表彰式で喜びを爆発させるドライバー谷口信輝と番場啄
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おなじみのシャンパンファイト
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続いてはシーズンの表彰式。ここではドライバーとチーム監督が表彰台に
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ここでもシャンパンファイトがあるが、初音ミクBMWチームの大橋監督が標的にw
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表彰式を見終えてパドック裏に移動。さっそく横断幕が飾られていた。
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そしてチームの報告会。右京さんも感極まってる様子。
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そして遅れてドライバーの谷口信輝登場
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パートナーの番場琢
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こうしてすべてのイベントを終えて、後ろ髪を引かれつつサーキットを後にした。
やはり応援している車が勝つと気分のいいものである。
北海道にもサーキットはあるのだが、スーパーGTは開催されていないので、いつかは開催してほしいものだ。(過去にはスーパーGTの前身となるレースは開催していたのだが…)
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by rainbow_trout | 2011-10-22 18:33 | 旅行

スーパーGT観戦記②

7時に目覚ましが鳴り起床。3時間でも仮眠するだけで大分楽である。コンビニで仕入れた朝飯を食って準備開始。外は曇っているが、すぐにでも雨が降りそうな天気である。カメラ・レインウェアをバッグに入れていざサーキットへ向かう。
まずはパドックで8時から行われるオープンピット(公開車検)に向かう。わざわざレンタカーを借りたのはこのイベントに参加するためでもあった。何せ公共交通機関だと、どうしても間に合わないからだ。カラフルなGTカーが目前で見れるのでシャッターを押し捲った。

一番の目当ての初音ミクBMW・Z4
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チャンピオン争いをしているライバルの”イタ車”フェラーリ
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”痛車”仲間のエヴァンゲリオン初号機・紫電
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同じく”痛車”仲間のイカ娘フェラーリ
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スバル乗りとしてレガシィ…
スバルの代名詞である4WDでもないし、現行デザインのレガシィに若干の違和感を感じつつ…
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他にもランボルギーニ・ポルシェ・アストンマーチンなど、世界の名だたるスーパーカーが勢ぞろい。
ちなみにここまでの車はカテゴリーで言うとGT300クラスになり、多種多様な車が参戦している。
コレより上位のカテゴリーはGT500クラスになり、こちらはトヨタ・日産・ホンダの国産3大メーカーの威信を賭けたガチンコバトルと言った具合。ただ、今シーズンは日産の2台がチャンピオンの可能性を残しての最終戦で、他2メーカーには厳しいシーズンのようである。

ポイントリーダーのS-Road・GT-R
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2位のMOTUL・GT-R
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こちら昨年のチャンピオン HONDA Weider・HSV010
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トヨタ勢で今期唯一の勝利を挙げているZENT・SC430
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オープンピットが終わる頃に、ついに雨が降り出してきた。レインウェアを着込んで、メインスタンドに移動する。午後から行われる予選に先駆けて、9:45から公式練習走行が始まるので、そちらを観戦する。ここからは雨脚が強くなってきており、カメラはしまったままであった。カメラ用のレインカバーを買っておくべきであったと後悔…

さて、公開走行練習であるが応援しているミクBMWはレインタイヤの具合がハンパなくマッチしているようでトップタイムを連発して公式練習を終了。

11:45からはピットウォークの時間。朝のオープンピットとの違いは、サーキットの華であるレースクイーンがいることと、ドライバーがサイン会を開催したり、グッズを配布したりと、色々と華やかであり賑やかである。この時は雨も止んでくれたのがありがたかった。

13:00からは公式予選が開始。雨は相変わらずであるが、ミクBMWは公式走行の好調さを継続しており、2位以下にかなりの差をつけてポールポジションを獲得。しかし2番手は現在ポイントリーダーのフェラーリで、翌日の決勝は優勝したほうが年間王者というとっても分かりやすい図式。

そして公式予選終了後、ピット裏でミクBMWチームの報告会&翌日に向けた決意表明。
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ドライバー2名の「絶対に勝ちます」「絶対に負けません」の意気込みで大盛り上がり。

こうして土曜日の予選が終了。
駐車場に戻って、ホテル”日産マーチ”にチェックインw
ホテルを移動させてコンビニに夕飯とアルコール&おつまみを仕入れに行く。駐車場に戻り、夕飯を食べて、買ってきた缶チューハイを飲んだら、一日中歩き回った疲れが出たのか早くも眠気が… 時間はまだ7時過ぎであったが、シートを倒して寝袋に潜り込んだ。

つづく
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by rainbow_trout | 2011-10-22 00:28 | 旅行

スーパーGT観戦記①

スーパーGTの最終戦を観戦すべく、栃木のツインリンクもてぎまで行ってきた。
応援するのは”痛車”のパイオニアである初音ミクBMW-Z4で、9月に行われた第6戦(最終戦の2つ前)の富士スピードウェイで優勝して、年間ポイントが1位になった事でチャンピオンになる可能性が俄然高まったので観戦を決意した。

当初は公共交通機関を利用するつもりだったが、時間の制約が色々と多そうなので、レンタカーを借りることにした。
10/14に定時で仕事を終えて急いで帰宅。風呂・夕飯を手早く済ませて出発。新千歳からスカイマークで羽田へ。京急で蒲田へ移動して、ここで予約していたレンタカー屋へ。日曜までの2日間の予定で借りたのは日産マーチ。ナビもついてるし、道に迷う心配はなさそうなので一安心。目的地をツインリンクもてぎに設定して出発。乗り慣れない車と久しぶりの都内のドライブは非常に緊張する。第一京浜を北上しつつ勝島から首都高に入る。10年以上ぶりに走る首都高で銀座・箱崎などを経由して常磐道方面へ。高速代はなるべく節約しようと思い常磐道は入らずに、首都高の終点の三郷で高速を降りてから一旦松戸方面まで走りR6を北上し利根川を越え、取手からはR294に入りひたすら道なりに栃木の益子方面を目指す。益子からR123に入るとすぐに茂木町に入った。街中のコンビニで朝飯を仕入れて出発。夜も明けきらないAM4時前に無事ツインリンクもてぎに到着。駐車場は前日から開放されており、中に入ると既に多くの車が止まっていた。空いてるスペースを見つけて駐車。ここが日曜のレース終了時までの宿となるのだw 早速仮眠を取って朝8時から始まる公開車検に備える。

つづく
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by rainbow_trout | 2011-10-21 23:28 | 旅行

桜を見に行ってきた 3日目

3日目(行きのはまなす乗車を1日目とすると4日目になる)

今日はメインイベントの弘前公園の桜を見物して、北海道に戻る予定である。ホテルを7時前に出て駅へ向かう。弘前へ向かう前に男鹿半島を走る男鹿線を乗ることにする。
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1時間ほどで終点の男鹿駅に到着。半島の先の駅というと寂れた駅をイメージしていたが、そんなこともなく、割と賑やかな駅前周辺であった。沿線も住宅街が点在しており、ローカル線というよりは、秋田市のベッドタウンといった趣であった。
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折り返しの秋田行きに乗車。但し秋田までは行かずに1つ手前の土崎で下車。秋田まで行くと弘前行きの快速と入れ違いで乗れなくなるので、一つ手前で下車したのだ。しばらく待つと、弘前行きの快速がやってきた。
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※撮影は弘前駅にて

快速とはいえ、列車は特急列車で使用されている車両、しかもグリーン車だ。一番後ろの車両に乗り込む。グリーン車は更に一番奥の区画にあり、扉で仕切られている。弘前まで2時間あまり、快適なグリーン車の旅である。シートを倒してみると、おお!はまなすのしょぼい簡易リクライニングとは比べ物にならない。コレでもかというくらいにシートが倒れるではないか。おかげで弘前まで堪能した記憶がないくらいに爆睡してましたw

さて、無事に弘前に到着。ロッカーに荷物を預けて、駅前のバス乗り場へ。弘前公園行きのシャトルバスにすぐ乗ることが出来た。事前に調べると駅から公園までは2kmほど。すぐに着くかなと思ったが、さすがに連休で公園の周辺は結構な渋滞。歩くのと大して変わらない30分ほどかかって、ようやく到着。戻りの時間も考慮して早速行動開始。
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天守閣に登ってみたかったが、ものすごい行列だったので断念…
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高台から岩木山が一望できるはずだったのだが、雲に隠れて見えず…
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ニュースでは各地の行楽地の人手が少ないとか言ってたが… うそつきw
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もう少し満喫したかったが、帰りの列車の時刻もあるので、引き上げる事にした。帰りは再びシャトルバスで弘前駅へ。帰り道は渋滞してなかったので10分もしないで到着。駅ビルで昼食を摂って、お土産を買って、新青森行きの各駅停車に乗る。やっぱりロングシート…
新青森までの1時間はいつものように本を読んで過ごす。

新青森からは函館行きのスーパー白鳥に乗る。
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2時間半ほどで函館に到着。函館からは特急北斗で札幌まで。
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出発が夕方の6時半で、外はすぐに夕闇に包まれ、車窓を楽しむことも出来ないので、本を読んだり仮眠を貪って3時間半ほどで新札幌に到着。バスの時間が合わないのでタクシーで帰宅。なかなかに面白い3泊4日の旅でした。

東北地方の太平洋側が復興したら、今度はそっち方面を乗りに行きたいと思う。
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by rainbow_trout | 2011-05-17 23:13 | 旅行

桜を見に行ってきた 2日目

このテの旅は毎朝始発で動くのが当たり前になりつつあったが、今日は珍しくゆっくりと起床。朝7時のNHKニュースを見て、シャワー浴びて、準備を整えてから出発。今夜もこのホテルにお世話になるので、身軽に出かけられるのが嬉しい。ホテルの1Fで朝食を摂り、食後に優雅にコーヒーなどをすすったりする。うん、やはり旅とはこういうものなんだと今更ながら思ったりする。
8時過ぎにホテルを出て、目の前にある秋田駅へ。
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本日1発目に乗るのは、青森行きの特急つがる。
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これで途中の大館まで乗る。1時間半ほどで大館に到着。
大館は忠犬ハチ公のふるさとだそうだ。
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大館からは花輪線に乗り換えて盛岡まで行く。
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山間ののどかな風景を2時間半ほど揺られて盛岡に到着。
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ちょっと遅めの昼食を駅ビル内で摂った後、ビル内のお土産物屋を物色。
自分用&会社の人達用にお菓子などをを購入。ガンバレ東北!
盛岡からは、東北本線を北上まで南下。いつものロングシート車なので札幌出発前に買った本を読んで時間を潰す。

北上からは、北上線に乗り換え。ダジャレではないが、北上(ほくじょう)して秋田県の横手まで。f0005785_21465415.jpg
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北上線の車両は、大船渡線と共用してるのかな?
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小雨交じりの中を1時間ほど揺られて横手に到着。横手と言えばかまくらと横手焼きそばでおなじみだが、あいにくと乗り換えがすぐだったため、泣く泣く断念。
横手からは、奥羽本線で秋田まで。例によってロングシートだったので、読書で時間を潰して1時間ほどで秋田へ到着。

翌日は弘前へ向かうが、当初は各駅停車で向かうつもりだったが、さすがにロングシートで3時間は発狂しそうなので、特急で向かおうかと思っていたら、ちょうど翌日は弘前行きの快速が走るらしい。しかも特急の車両を使用するので、これに乗らないテはない。早速みどりの窓口に指定券を買いに行ったら売り切れ。そこで窓口の係員が悪魔の囁きを…
「グリーン車なら空いてますね」
ほほう… ちなみに料金は指定席に1000円ほどプラス。考える間もなく購入完了。

翌日の旅の楽しみが増えた事を喜びつつ、ホテルに戻った。


3日目(最終日)につづく
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by rainbow_trout | 2011-05-16 22:00 | 旅行

桜を見に行ってきた

GWの前半はPCを新しく作り直すのに費やしたが、以前のと比べて、特に速くなったという印象はなかった。
OSのドライブをHDDからSSDに変更しているので、起動する時間は短縮されてる気がするが、OSを新しくするとHDDでもこんなもんなので、時間が経てば起動するのに待たされるのだろうか…
こんな感じでGW前半を引きこもっていたが、5/6に有給を取っていたので後半は6連休と言う事で、たまには出かけてみようと思い、思いつきで弘前の桜を見に行くことにした。
使用したのは、北東北フリーキップで札幌からの往復の特急急行の指定席+青森・秋田・岩手のJR乗り放題(特急・新幹線は別途特急料金が必要)で17000円なり。

5/2の札幌駅22:00発 青森行き・急行はまなすf0005785_2323367.jpg


覚悟はしていたが、大して寝る事もできずに翌朝5:40に青森到着。
一旦改札を出て、コインロッカーに荷物を預けて身軽になる。駅前のコンビニで朝食を仕入れて、6:16発の津軽線蟹田行きに乗車。
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東北のJR各駅停車でおなじみのロングシート電車だけど、蟹田まではついさっきまで乗ってたはまなすで見てた風景だし、帰りも見るだろうし、ここは軽く睡眠タイム。40分ほどで終点の蟹田に到着。
この先の中小国から北海道方面の海峡線と、1日5往復しかない津軽線の分岐となる。蟹田からは津軽線の三厩行きに乗車。
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今度は、ちゃんと風景を満喫できるクロスシートがある車両だ。40分ほど津軽湾沿いを走って三厩に到着。三厩の手前では北海道の山々が見えた。
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竜飛岬や階段国道なども行きたかったが、予定が詰まっているので、手早く駅周辺の撮影を済ませて、折り返しの列車で蟹田へとんぼ返り。
蟹田からは函館から来たスーパー白鳥で、20分少々で青森へ戻る。
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青森からは、大湊線の快速しもきたに乗車。相変わらずせわしない…
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1時間半ほど揺られて、先ほどの津軽半島と向き合う下北半島の大湊に到着。
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折り返しの列車まで1時間ほどあるので駅前を散策。遠くの山の建物が気になる…f0005785_2323201.jpg


恐山なども行ってみたかったが、予定が(ry
折り返しの青森行きに乗って青森に戻る。青森で一旦改札を出て、コインロッカーから荷物を出して、今日の宿となる秋田行きの列車に向かう。乗る列車はコレ。f0005785_23261597.jpg
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昨年末に乗ったはいいが、強風のため途中で運転打ち切りになったリゾートしらかみ。今回ようやく乗れる事になった。これで秋田まで5時間あまり、のんびりと車窓を眺めつつクルージングを満喫して、夜7時、秋田に到着。駅前のビジネスホテルにチェックイン。今日明日の2泊お世話になる。

さすがに疲れていたので9時には床に就いた。


2日目につづく
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by rainbow_trout | 2011-05-15 23:32 | 旅行

12/30 帰宅

いよいよ最終日。

この日の予定は
①8時発の函館発長万部行き
②12時発の長万部発小樽行き
③15時半発の小樽発の快速エアポートで新札幌

7時前に起床して、出発の準備を整えて7時半にホテルをチェックアウト。函館駅までは5分程度で到着。売店で朝食・飲み物などを仕入れ、精算窓口で昨日運休になったリゾートしらかみの指定券を払い戻して、長万部行きの各駅停車のホームへ。列車はまだ来ていないが、ホームには乗車待ちの人がチラホラと。長万部までの3時間、座席を確保できないのは辛いので前の人に続いて並ぶ。暫し待って列車が到着。何とか座席を確保できた。北海道の各駅停車は殆どが単行(1両編成)で、この列車もやはり単行であったが、出発時刻が近づくにつれ、どんどんと乗客が乗り込んできた。みんなスキーやボードを抱えているので、恐らく大沼や仁山あたりのスキー場に行くものと思われる。

長万部行き普通列車
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ホームからは函館山が見える
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満員の乗客を乗せて定刻どおりに出発。途中の五稜郭などからもスキー・ボードの客が大挙乗り込んで、「超」がつく満員状態である。ただ、予想通り仁山や大沼でこれらのスキー客は下車して、車内はようやく落ち着いた感じになった。
途中の森駅でなんと30分近い停車。せっかくなので改札を抜けて、森駅名物のいかめしを売店で購入。見慣れた道南の風景を眺めつつ、定刻通り長万部に到着。向かいのホームに小樽行きの普通列車が停車していたので待つことにする。10分程度でドアが開いて、今度も無事座席を確保できた。

小樽行き普通列車
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小樽行きも定刻どおり発車。今度は2両編成での運行なので、車内はそれほどの混雑ではない。函館は晴れていたのだが、長万部辺りから段々と曇り始め、車窓もどんよりとした風景で、羊蹄山なども雲に覆われて見る事ができなかった。終点の小樽近づくと、今度は雪が降り始めてきた。ただ、さすがは北海道の車両と言うか、けっこうな大雪であったが、定刻どおり小樽に到着。次に乗る快速エアポートも向かいのホームに停車していた。ホテルを出てからここまで、一回も階段を使ってないことになるw
快速エアポートも難なく座席を確保。40分程度で新札幌に到着。長かった列車の旅もこれにて終了である。長万部辺りからどうも喉の具合が芳しくなく、バスを待つのもだるかったので、タクシーにて6日ぶりの我が家へ帰宅。車にさほど雪が積もってなかったので、不在の間に大して雪は降らなかったようだ。

今回の旅で、乗りたかった只見線とリゾートしらかみが、いずれも乗れなかったので春にでも時間が取れたら再チャレンジしてみようと思う。
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by rainbow_trout | 2011-01-15 23:15 | 旅行

12/29 笑うしかない

この日の予定

①朝7時の花輪線で大館
②奥羽本線を秋田まで戻る
③2時間程度空き時間があるので、秋田駅そばの温泉でまったり
④秋田発の「リゾートしらかみ号」で青森
⑤「スーパー白鳥」で函館着(22時)

前日の天気予報で強風を伴う荒天との事だったので、ダイヤの大幅な乱れを考慮して早めに動くことにして、始発(5:22発)の大曲行きの田沢湖線で出発することにした。
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途中の田沢湖駅で、話題のクニマスの絵が…
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田沢湖線は強風の影響もなく時刻通りに大曲に到着。僅かの待ち合わせ時間で秋田行きの快速に乗車。ここも強風の影響はなく、8時前に秋田に到着。秋田からは「リゾートしらかみ号」乗車だが、僕が乗る予定のは14時発の便。しかし、しらかみ号は8時半発の便もあり、そちらに乗車変更をして、早めに青森に到着するようにしたのだ。
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リゾートしらかみは全部で3種類の車両があって、今回乗ったのは、くまげら編成。
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これ以外だと、青池編成・橅(ぶな)編成があるらしい。

車内は窓も大きく作られて快適。座席も特急列車並みの設備で、これで指定席料金だけで乗れるのだから非常にオトクな列車と言えよう。列車は定刻どおり発車。最初の停車駅の追分までは順調に進んでいたが、追分を発車するといきなり速度を落として、やがて停車。車内放送で、この先強風のため安全確認を行っているとの事。暫くすると動き出したが、この後、何度も安全確認のため徐行と停車を繰り返して、東能代には1時間以上遅れて到着するとの放送があり、しかもこの列車がこの先通る五能線(能代~鰺ヶ沢)は強風のため運転見合わせとなり、この列車も東能代で運転打ち切りが決定。バスによる代行輸送との事となった。代行バスは途中の鰺ヶ沢までで、そこから先は”今のところ”運行してる五能線に乗換えとの事だが、時間も読めないし、2日連続のバスはちょっとご勘弁願いたいので、後続の奥羽本線経由の特急つがるで青森まで行く事にした。3510円の出費は痛いが、2時間程車窓を眺めながらの快適な旅が出来たのでよしとしよう。
青森には13時前に到着。とりあえず青森までは辿り着けたので、後は函館行きの白鳥に乗れば1本で北海道上陸できるので、多少は気が楽になった。この後の予定は特に決めていなかったが、気分的に早く北海道に渡りたかったので、この後すぐに来るスーパー白鳥に乗ることにしてホームに向かったが、すっごい行列… しかも青森は始発駅ではなく、手前の新青森が始発なのでこの時点で席に座れそうなどと言う甘い考えは捨てていた。案の定、デッキにも人が溢れる状況で白鳥はやってきた。それでもドア付近の景色を眺めることが出来るデッキを確保できたので良かったという事にした。
途中の青函トンネルは何度も通っていることもあり、特に何の感慨も無く通過して北海道上陸。雪景色も会津若松からずっと見てた光景なので、こちらも特に感慨もなかった。こうして2時間ほどで函館到着。
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時間はまだ15時だったが、さっさとホテルにチェックインして、遅めの昼食をラッキーピエロで買った。

洗濯をしたり、TVや本を見たり、パソコンを操作したりと気がついたら9時近くになっていた。天気予報は特に警報や注意報も出ておらず、最終日にしてようやく予定通りの行程が消化できそうである。明日は8時の列車なのでいつもよりはゆっくり出来そうだ。
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by rainbow_trout | 2011-01-11 22:17 | 旅行

12/28 狂う予定

この日の予定
①始発の磐越西線で新潟
②「快速べにばな」で白新線・羽越線経由で坂町から米坂線で米沢
③奥羽本線で山形
④仙山線で仙台
⑤仙台駅で牛タンでも
⑥東北本線で盛岡

①の磐越西線が27日に会津若松到着時点で何とか運転再開してたが、雪はずっと降っており、この日運転するかは不安だったので、早めに起床して交通情報をチェックしたところ、運休情報はないので、どうやら運転はしてるみたい。ホテルをチェックアウトして、コンビニで朝食を仕入れて会津若松駅へ。今度は明るいときに来てみよう…
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本日最初に乗車の磐越西線・新潟行き
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とりあえず定刻どおりに発車。喜多方までは順調に走行していたものの、次の山都駅でいきなり対向列車が遅れてるとの事で15分待ち。早くも新潟からの乗り換えに暗雲が…
予定では新潟着が8:16で乗り換えの新潟発が8:39だから15分遅れでもまだ8分の余裕があると思っていたが、積雪の影響で速度を落としての運転との事で、どんどん遅れていく列車…
車窓の景色を堪能する余裕はなく、時刻表を見ながら乗り換え列車を探しまくる。②の米坂線はタダでさえ1日の運行本数が少ないので、この時点で米坂線を使う選択肢は消滅。残るプランとしては
①上越新幹線で大宮-東北新幹線で盛岡
②羽越線で秋田-秋田新幹線で盛岡
③羽越線で余目-陸羽東線で新庄-陸羽西線で小牛田-東北本線で盛岡
④今乗ってる磐越西線を逆戻りで会津若松・郡山-東北本線で盛岡
とりあえず、こんな感じで思いついたが、①は交通費が2万の出費になるのでパス。②③はともに乗り換えの待ち合わせ時間が長すぎるので狙いを下げた。④はどの程度の遅れになるのか想像がつかない路線をもう一度乗るのはちょっと不安なので気乗りしない。
色々と思案を巡らせてるうちに、やっと新津に到着。この時点で既に8時半を超えており、新津-新潟は20分近くかかるので、いよいよ当初の計画が現実的にダメになり、代替案を考えなければならなくなった。ここで鉄道以外の交通機関を考えてみた。都市間高速バスがあることを思い出した。新潟ならそれなりの大都市なので、各方面にバスは出ているはずである。さすがに盛岡行きはないだろうが、仙台や福島行きならあるかも知れない。時刻表の高速バスのページをめくると、ありました。新潟-仙台便!しかも時間は10:15発なのでそんなに待たないで乗れそう。
遅れに遅れた新潟行きの各駅停車は30分以上遅れて、9時に到着。急いでみどりの窓口へ行って、仙台行きの高速バスを予約。空席アリで一安心。料金も4500円なので、まぁ許容範囲。駅前のマクドナルドで一息入れつつバスを待つ。

時間が来たので新潟駅前のバス乗り場へ…
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仙台行きの便は1日5~6便もあり、乗車率がいいようで車内は8~9割の乗客で埋まっていた。幸い?僕の隣は誰も座ることなく、リラックスして乗ることが出来た。
新潟から磐越道経由で東北自動車道で仙台までは凡そ4時間程度。早起きのせいもありウトウトとして、そのまま寝てしまった。気がつくと休憩の西会津PAだった。
西会津PAを出発するとしばらくして左手に磐梯山が見えてきた。
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磐梯山と分かれて暫くすると、郡山JCTから東北自動車道に入り、今度は安達太良山が見えてきた。
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そうこうしてるうちに、定刻よりやや遅れて仙台駅到着。
仙台からは各駅停車に乗ろうと思ってホームに行ったが、案の定ロングシートの車両であったため、急に乗車しようと言う意欲が削がれてしまい、ホームを後にして、新幹線乗り場に向かった。一ノ関まで新幹線でワープすることにした。各駅停車だと1時間40分かかるところを新幹線では40分。1時間の短縮を3410円と引き換えにした。さすがに盛岡まで新幹線だと味気がないので、最後くらいはロングシートの各駅停車で盛岡に向かうことにした。
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1時間半ほどロングシートに揺られて、やっぱり盛岡まで新幹線で行けば良かったかなと、多少の後悔を残しつつ盛岡に到着。ホテルにチェックインしてTVをつけたら、翌日の東北地方の天気が強風を伴う大荒れとの事で、早くも憂鬱になってきた。明日の行程も予定通りに進まないのかと不安を抱え、この日もさっさと就寝した。

PS.夕飯のために入った店で読んだスポーツ新聞が、狙ったかのような紙面構成…
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by rainbow_trout | 2011-01-09 01:41 | 旅行