釣りとか、登山とか、キャンプとか出歩いた記録を駄文と写真で…


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7/17 ヤマメ釣り

日高の渓流にヤマメ釣りに行ってきた。
この時期の北海道は朝3時くらいには、空が白みはじめ、4時になればもう空は明るくなる。
家を3時前に出て、空が段々と明るくなる中を高速を走らせて、6時に現場に到着。この日は雲ひとつ無い快晴で、この時間で既に太陽が燦々と照りつけている。日高は熊の生息密度が濃いのだが、これだけの明るさと、河原が思いのほか開けており、思ったほど熊の脅威は感じないが、それでも用心に越したことは無いので、熊避けの鈴は背中につけて入渓した。
以前は、熊避けのスプレーとナタまで装備していたのだが、ナタは藪漕ぎをするのに酷使してすっかり錆び付いてしまい、スプレーは使用期限が切れたのでお役御免となっていた。処分する際に、山奥で試しに噴射してみたら、エラい勢いでトウガラシの成分が放出された。これならクマにも勝てそうだと思ったが、対戦したくないのが本音…

入渓地点から上下2~300m程を3時間程度かけて丹念に探った結果、程よい型のヤマメが釣れた。やはりこのパーマークに釣り人は魅せられるのだろう…
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帰りは三石にある道の駅併設の温泉に入り、静内でメシを食って帰宅。
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by rainbow_trout | 2010-07-19 21:18 | 釣り

07/10 樽前山&風不死岳

今年初の登山は支笏湖を囲むように聳える樽前山と風不死岳の縦走でした。
今年の一発目と言うことで気合も入っていたのだが、小雨が降りしきる中でテンションも下がり気味だが、ウダウダ言ってもしょうがないので、レインウェアを着込んでAM7:00に登山開始。
最初は樽前山を目指して登っていく。樽前山までは、お手軽に登れる山と言うことで、途中までは階段っぽく整備されており上りやすいが、結構な斜度があるのと、今年初なので結構体に堪える。それでも1時間ほどで外輪の分岐に出た。この樽前山は活火山ということで、一番高い部分は噴火の際に出来た溶岩ドームの部分なのだが、ここは立ち入り禁止になっており、ドームを一周する形で外輪に登山道が付けられており、西山と東山が頂上扱いになっている。今回は分岐を右折して西山を目指す。分岐から10分程度で西山に到着。
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西山から見た溶岩ドーム
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支笏湖
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樽前山の次は風不死岳へ向かう。なだらかな稜線を歩いて行くが小雨と強風のせいでテンションも上がらない。これが快晴だと景色も堪能でき、テンションも上がるのだろう…
やが稜線も終わり、風不死岳への登りへと向かっていく。樽前は火山のため、草木は殆ど無かったが、ここ風不死は一変して草木が生い茂っている。そういえば風不死は結構、熊の目撃談が多い山である。熊は基本的に夜行性であるが、昼間でも曇りや雨などのどんよりとした天気のときは動き回るとかで… まさにそんな天候の中を山頂目指して登っていく…
途中、鎖場があったりと、なかなかハードな登山ルートである。何とか上り詰めて、視界を遮るものが無くなり、いよいよ頂上かと思ったところで、また下るといった具合に、なかなかイヤらしい山である。これは結構精神的にダメージが大きい。この精神的攻撃を3回ほど喰らって、ようやく風不死岳山頂に到着である。

頂上から樽前溶岩ドームを眺める
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支笏湖(ピンボケ…)
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30分ほど休憩ののち下山開始。帰りは風不死岳の登山道を下って登山口の駐車場13時前に到着。
行程6時間の今年一発目の登山であった。
下山後恒例の温泉は支笏湖温泉街へ。露天風呂は温度が低めに設定されており、いつもより長湯が出来てなかなか満足して帰宅した。
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by rainbow_trout | 2010-07-11 21:55 | 登山