釣りとか、登山とか、キャンプとか出歩いた記録を駄文と写真で…


by rainbow_trout

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

カテゴリ

全体
雑記
キャンプ&フィッシング
釣り
登山
撮影
旅行
自転車
引越し
未分類

以前の記事

2011年 10月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 11月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 04月
2009年 01月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 01月

お気に入りブログ

メモ帳

最新のトラックバック

Buy xanax pr..
from Buy generic xa..
抜け毛対策には、まずはそ..
from 抜け毛対策.COM
ワカサギ
from ギョギョギョでうぉっと驚き
ワカサギ釣り@情報市場
from ワカサギ釣り@情報市場

ライフログ

検索

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧

<   2010年 10月 ( 1 )   > この月の画像一覧

10/23-24 白雲山&天望山

今年の山登りの締めは、東大雪の白雲山と天望山、そして北海道三大秘湖と言われる東雲湖を回る行程。この山は北海道で一番標高の高い然別湖を囲むように聳える山で、天望山はその形から「くちびる山」と言われている。山が2つの頂上を形成して、それが然別湖の湖面に映ると唇の形に見えるからだそうだ。

そんな白雲山と天望山には、然別湖脇の駐車場の登山口からAM7時にスタート。もう11月も間近であり、かつ標高800m付近なので気温は2~3℃である。登る前からレインウェアと手袋で防寒体制を整えて出発。ただ、ちょっと登ればすぐに汗をかいてしまう。小休止してレインウェアの上だけを脱いで再び出発。1時間程度で白雲山山頂に到着。
正面に然別湖、そして後ろには十勝平野の大平原が広がっている…のだが、この日は十勝平野方面は雲に覆われていたが、雲海はそれなりに楽しめるw

f0005785_214213.jpg

然別湖方面は良く見える
f0005785_2145776.jpg

十勝平野方面は雲海
f0005785_2154278.jpg

4年前に登ったウペペサンケ山が見える
f0005785_2172919.jpg

遥かトムラウシ山は雲の中…
f0005785_2181527.jpg


山頂で撮影を満喫してると十勝平野方面からの強風であっという間に体温が奪われるので、再びレインウェアを着込んで下山開始。岩だらけの登山道を下りると、すぐに天望山への登り返しである。1時間ほどで天望山に到着であるが、名前とはうらはらに、周囲は林に囲まれて展望はあまり良くはない。何とか然別湖方面の眺望は利くが、十勝平野方面は全く見えない。
f0005785_21135499.jpg

白雲山では雲に隠れていたトムラウシ山が姿を見せてくれた。すっかり雪景色だ。
f0005785_2118326.jpg


今度は東雲湖に向け下山開始。急な下り道を1時間ほどで東雲湖に到着。
f0005785_21221848.jpg

東雲湖とは反対側の岩場はナキウサギの生息地らしいのだが、生憎この日は姿を見ることは出来なかった。それらしき泣き声は聞こえたのだが…

藪を掻き分けて湖岸まで下りてみると、鬱蒼とした世界が広がっていた。
f0005785_21235983.jpg

対岸は見た目はキレイな芝生だが、笹薮である。方向感覚が麻痺するくらいの背丈があると思われる。北海道で初夏の山菜採りの時期に遭難者が続発するのは、この笹藪による方向感覚の麻痺が原因とも言われている。
f0005785_21282427.jpg


東雲湖でお湯を沸かして暖かいスープなどを飲んで1時間ほど寛いでいたが、観光客がやってきたので、荷物を纏めて東雲湖を後にした。1時間半ほど、然別湖岸の遊歩道を歩いて登山口に無事到着。すっかりお気に入りになってしまった糠平温泉に泊まって疲れを癒してから帰宅した。
[PR]
by rainbow_trout | 2010-10-27 21:48 | 登山